忙しい朝、朝食のトーストやおかずに「あと一品、目玉焼きが欲しい」と思うことはありませんか?でも、フライパンを出して、油を引いて、焼き上がりを待って、さらにベタベタのフライパンを洗う……その手間を考えると、結局諦めてしまいがち。そんな悩みを100円で解決してくれるのが、ダイソーの「電子レンジ調理器 目玉焼き」です。卵好きの筆者が、実際に使ってみました!
まるでミニチュア!ダイソー「電子レンジ調理器 目玉焼き」の可愛すぎる見た目
ダイソーのキッチンコーナーで目を引くこのアイテム、まず見た目がとってもキュートなんです。フライパンをそのまま小さくしたような形状で、どこかおままごと道具のようなワクワク感があります。構成は、黒いフライパン型の容器と、半透明の蓋の2パーツのみ。
この蓋には「使いやすさの秘密」が隠されています。中央にある絶妙なくぼみ、実はこれ「水を入れるための計量カップ」の役割を果たしているんです。わざわざ計量スプーンを出す必要がないこの細やかな配慮、さすがダイソーさん。
手に取ってみると驚くほど軽く、収納場所にも困りません。
爆発させない!「安心・爆速」の調理ステップ
「レンジで卵料理」と聞くと、爆発が心配という方も多いはず。でも、正しい手順を踏めば安心です。
- 卵を割り入れる:容器の中にポンと卵を落とします。
- 黄身に穴を開ける:ここが最重要!フォークや爪養枝を使って、黄身に数箇所穴を開けます。また、白身を数回切ります。これだけで爆発のリスクが劇的に下がります。
- 水を加える:蓋のくぼみ1杯分の水を卵に振りかけます。
- レンジで加熱:蓋を閉めて、500Wのレンジで約60秒加熱するだけ。
私の体験では、50秒を過ぎたあたりから「ポンッ」と音が聞こえ始めます。最初は50秒くらいで一度様子を見て、お好みの硬さまで10秒ずつ追加するのが良いかもしれません。加熱が終わって蓋を開けるときは熱い蒸気が出てくる可能性もあるので注意してください。

