朝ドラ「ばけばけ」1月29日第84回【見どころ】サワ(円井わん)&庄田(濱正悟)ランデブー?驚くトキ(髙石あかり)ヘブンは意外な反応

朝ドラ「ばけばけ」1月29日第84回【見どころ】サワ(円井わん)&庄田(濱正悟)ランデブー?驚くトキ(髙石あかり)ヘブンは意外な反応

女優の髙石あかりがヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(総合ほか)の第84回が29日に放送される。トキは、幼なじみの野津サワ(円井わん)が庄田と一緒にいるところに出くわす。トキは、庄田との思わぬ再会に驚き、夫のレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)も庄田と意気投合する。

朝ドラ「ばけばけ」第17週「ナント、イウカ。」(第81〜85回)これまでのストーリー展開

自分を避ける親友、サワとの関係に悩むトキ。一方のサワは、長屋生活からの脱却を目指し、東京で英語教師をしていた庄田多吉(濱正悟)の指導で猛勉強に励んでいた。そんな折、新聞に載ったトキの記事が話題になる。テーマはトキの「親友」で、名前は伏せられていたが、小学校の正規教員になるため検定試験に向けて努力する親友の合格を祈り、トキがお百度参りをしていると書かれていた。周囲はすぐにその人物がサワだと気づく。庄田も、かつて東京でトキと会ったことを思い出した。

その頃、松江中の校長就任を打診されていた錦織友一(吉沢亮)は、島根県知事の江藤安宗(佐野史郎)に呼び出され、自身の後任として推薦した庄田から断られたと伝えられる。錦織と庄田は同級生で、ともに東京で教員免許と帝大卒資格を得る試験を受けていた。しかし、錦織は不合格となり、庄田のみ合格。江藤はその事実を知りながら、錦織を松江中で働かせていた。

その日、サワは庄田にトキとの関係を説明。幼なじみで、ともにずっと貧乏だったが、ヘブンと結婚したことでトキの生活が変わったと述べた。庄田はトキを「松江のシンデレラ」と例えると、サワは、決してトキのことが嫌いなわけでないと複雑な胸中を明かす。そんな彼女に庄田は「分かるよ…」と寄り添い、自分にもそういう人物がいると続けた。

錦織は松江小を視察。そこで代用教師として児童に教えるサワを見つける。授業後、錦織はサワに声をかけ、熱のこもったいい教え方で、以前とは見違えたとほめた。

サワが試験勉強に燃えていると知り、トキはサプライズが成功したことで気分をよくした。その様子にヘブンも安心する。そこに錦織がヘブンを訪ねてきた。錦織は生徒のために、またヘブンがここにいtつつづけ続けられるために校長になることを決めたと報告。そのうえで、校長になってもヘブンの「リテラリーアシスタント」はできるのかと確認した。ヘブンは「モチロン」と答えたが、校長になった後の錦織の多忙さを心配。錦織は何があっても手伝うと約束した。

サワと庄田はこの日も2人で試験勉強に取り組んだ。昼時となり、庄田はサワを昼食に誘う。日曜だったため、サワは自宅に戻って食事をするつもりだったが、庄田に誘われ、一緒に外へ出た。2人は花田旅館でそばを注文するが、サワは緊張で箸が進まない。そんななか、錦織の話題になった。庄田は、錦織が同期で松江始まって以来の秀才と呼ばれたこと、家が貧しく中退を余儀なくされたが、あまりに優秀だったため、代用教員になったこと、自分はそんな錦織に遠く及ばなかったが、一緒に東京で同じ試験を受け、合格を果たし、東京で英語の教師になったこと、そして知事から松江中の教師にならないかと誘われ、故郷に錦を飾りたかったが、錦織がやりにくと思って断ったことを伝えた。庄田は、錦織と仲が悪いわけではないと強調するが、そこでサワが体調不良を訴える。異性と2人きりで食事をするのが初めてで、緊張で気分が悪くなったという。庄田は大笑いし、怒るサワに、初めての相手が自分のような男で申し訳ないと詫び、「でも、わしもなんだ。わしも、これが初めての女性と2人きりの食事だ」と打ち明けた。庄田も緊張で胸が張り裂けそうで、トークでごまかそうとしていた。本当のことを言えた2人は笑い合い、その距離が一気に縮まった。

トキはヘブンと町を散歩。心地よい虫の音色に耳を澄ませた。すると、少し離れたところに一組男女が見えた。女性はサワで、トキは思わず声をかける。振り向いたサワの横にいたのは…。

朝ドラ「ばけばけ」第84回見どころ

サワと庄田が一緒にいるところで、トキとヘブンが偶然出会う。トキは庄田との思わぬ再会に驚きながらも、サワとの久しぶりの会話に喜ぶ。その裏で、ヘブンと庄田は意気投合。庄田を気に入ったヘブンは、サワと庄田を自宅に招く。庄田との会話に夢中なヘブンに感謝しつつ、トキはサワと向き合う。

その数日後、庄田が一人で再び訪ねてくる。

朝ドラ「ばけばけ」とは?

松江の没落士族の娘、小泉セツと、その夫で作家のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルとした物語。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛し、何気ない日常を歩んでいく夫婦の姿をフィクションとして描く。脚本は「バイプレイヤーズ」(テレビ東京)や「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(総合)などで知られるふじきみつ彦氏。主題歌「笑ったり転んだり」をハンバート ハンバートが歌う。

配信元: iza!

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