2位 楓(主なよみ:かえで)※同率
同率2位は「楓」。男女どちらにも多く名付けられていました。「楓」は紅葉を象徴する木。秋のイメージが強い漢字ですが、12月に入っても名残の紅葉や冬木立の風景と結びつき、季節の移ろいを感じさせる名前として支持されています。
「自然の変化を受け止めながら、しなやかに成長してほしい」という願いが込められているようです。
4位 凪(主なよみ:なぎ)※同率
「凪」はやや男の子に多い「ジェンダーレスネーム」です。「凪」は風が止み、海が静かになる状態を表す漢字で、平穏や安定を象徴します。
年末に向かい慌ただしくなる12月は、「凪」の持つ穏やかさや静けさが心地よく映る季節。「心穏やかに、周囲に安心感を与える存在になってほしい」という願いを感じさせます。

