「虎に翼」”桂場さん”松山ケンイチの「はて!?」にファン歓喜! SNS「顔芸楽しみ」2027年映画化決定

「虎に翼」”桂場さん”松山ケンイチの「はて!?」にファン歓喜! SNS「顔芸楽しみ」2027年映画化決定

俳優の松山ケンイチが28日、自身のXを更新。この日、自身が出演したNHK連続テレビ小説「虎に翼」(2024年)の映画化について「はて!?」とつづり、「虎つば」ファンを楽しませた。

日本初の女性弁護士で、のちに裁判官になった三淵嘉子さんの人生をもとにした物語を描いた朝ドラ「虎に翼」。女優の伊藤沙莉が東京家庭裁判所少年部部長などを歴任したヒロイン佐田寅子を演じ、松山は第5代最高裁判所長官を務めた桂場等一郎役でレギュラー出演した。

映画は2027年に上映され、内容は完全オリジナルとなる。引き続き伊藤が主演を務め、脚本を連ドラ同様、吉田恵里香さんが担当する。配給する東宝の公式Xによると、寅子が”最後の事件”に挑むことになるという。

この一報は大きな話題となり、同日Xでは「映画化決定」「とらつば映画化」「寅ちゃん」「最後の事件」という関連ワードがトレンド入り。松山がリポストした「はて!?」とは、寅子が疑問を口にする際の「決まり文句」として知られる。

桂場は、寅子を法律の世界に導いた穂高重親(小林薫)の教え子。いつも仏頂面で感情を表に出さず、人付き合いが苦手だが、司法の独立に対する思いは人一倍で、その厳格な姿勢は寅子を含む周囲の皆から一目置かれていた。甘いものに目がなく、行きつけの甘味処「竹もと」のあんこが乗った団子を食べる時だけは、口角が上がるという一面があり、視聴者から愛されたキャラクターの1人だった。

そんな松山のリアクションにファンは歓喜。また、桂場の映画出演を希望し、

「もちろん出演しますよね?」

「登場楽しみにしています」

「待ち遠しい」

「言葉の破壊力がヤバイ」

「絶対不可欠な存在」

といった反応がズラリと並んだ。

また

「顔芸観られますか?」

「またあんこのお団子が食べられますように」

といったコメントも集まった。

配信元: iza!

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