「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)元カレ(倉悠貴)とホテル行く?行かない? 荒れるSNS「まっすぐ帰れ」「耐えたw」

「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)元カレ(倉悠貴)とホテル行く?行かない? 荒れるSNS「まっすぐ帰れ」「耐えたw」

女優の杉咲花がヒロイン土田文菜を演じる連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第3話が28日に放送され、劇中に元カレの柴咲秀(倉悠貴)が登場した。初回・第2話と文菜が彼氏ではない男性とホテルに行く流れが続いていたため、この日もその展開を危惧する視聴者が相次ぎ、SNSが荒れた。

「冬のなんかさ、春のなんかね」とは

2020〜21年に放送されたNHK連続テレビ小説「おちょやん」で夫婦役(のちに離婚)を演じた杉咲と成田凌が再タッグを組む恋愛ドラマ。恋愛映画の名手として知られる今泉力哉監督がオリジナル脚本と演出を手がけ、数々の失敗に直面しながらも真剣に日々を生きる文菜の姿を描く。

恋人(成田凌)以外の男性とホテルへ行った文菜(杉咲花)だが…

佐伯ゆきお(成田)という恋人がいるにもかかわらず、第1話(14日放送)で、小説家の先輩である山田線(内堀太郎)と、第2話(同21日)では、学生時代のアルバイト先の先輩、早瀬小太郎(岡山天音)とホテルに行った文菜。この日の放送で、年末に実家がある富山県に帰省した文菜が高校時代の友人らとプチ同窓会を開催した。そこに遅れてやってきたのが元カレの柴咲。2人が別れた理由で、二次会のカラオケは大盛り上がるになった。柴咲は、遠距離恋愛になることに臆し、文菜の上京をきっかけに、お試しもせず別れを選び、現在は美容師の恋人がいる。

カラオケの帰り道、2人きりになって川辺を歩いていると、柴咲は4月から転勤で東京に行くことを明かした。文菜との別れを経験した柴咲は「今回は遠距離恋愛ができるかもしれない」と力説。文菜も、もしあの時別れていなくても、いずれ自分に好きな人ができて別れていた可能性があるとし、「タイミングやね」とつぶやいた。文菜は自分にも恋人がいることを明かし、友人として東京で再会することを約束。何事もなくそのまま自宅に戻り、年明けに帰京した。

第3話は、視聴者が心配するような展開はなかったが、元恋人同士であるため、2人の間には親密な空気が漂い、「そんなムード」がムンムンだった。

SNSには

「ホテル行くなよ、行くなよという念を送っている」

「ホテル行くかなw どうかなw って目で見ちゃうw」

「文菜は柴咲に下心がちょっとあると思うんだよな、ほんのちょっとね」

「この辺りにホテルとかなさそう? 安心していいかな?」

「カラオケ終わったら全員まっすぐ帰れよ!?ホテルとか行くなよ」

など、文菜を心配する視聴者の声が続々。

またこの荒れっぷりを

「TLが土田文菜を信じてなさすぎておもろいw 耐えたーね!w」

「杉咲花を警戒するTL、初めてのことすぎる」

などと面白がるドラマファンもいた。

配信元: iza!

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