日本マクドナルドが21日に発売した「マックフルーリーきのこの山とたけのこ里」が、販売開始からわずか数日で欠品・販売終了となる店舗が続出している。公式発表では3月上旬までの期間限定販売予定だったが、復活はあるのか。同社への取材でその回答を得た。
明治の2大ロングセラー菓子が一緒に「マックフルーリー」に入ったスイーツの「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」(単品370円)。ソフトクリームに異なる2種のチョコソースを混ぜ込み、サクサク食感のクラッカーや口どけの良いクッキー生地と2層のチョコレートが特徴の「きのこの山」と「たけのこの里」を丸ごとトッピング。それぞれの菓子が持つ異なる食感と味わいを活かしつつ、ソフトクリームとの絶妙なバランスを楽しめる。
一時復活も今後は…
「きのこの山」と「たけのこの里」はともに1970年代に販売され、長く愛されてきた人気商品。最近では、販売元の明治が「きのこの山派」「たけのこの里派」とライバル関係をあおるなど、再び注目を集めている。その2つが1つのマックフルーリーに入ったことで、販売前からネットユーザーの間で大反響。販売から2日経過した23日には同社の公式サイトやアプリで一部店舗で品切れを知らせる告知が相次いでいた。
マクドナルドの広報によると、品切れとなってもその後材料補充などで復活した店舗があったという。ただ、人気が衰えないので「今週くらいから完売となる店舗が出てくる」と再復活のないまま、終売となる店舗が続出することを示唆した。
それでも、ネットユーザーからは購入報告が続いており、「なんとかGETした」「初日に売り切れたって聞いて、食べるの諦めてたからめっちゃうれしい」と喜びの声も寄せられている。「どうしても食べたい!」という人は、早めに販売している店舗を探して、実食してみては?

