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秋の外房でマダイ&高級魚連発!一つテンヤの魅力と攻略法をレポート!千葉県大原港『新幸丸』

秋の外房でマダイ&高級魚連発!一つテンヤの魅力と攻略法をレポート!千葉県大原港『新幸丸』

朝マヅメからスタート!釣果アップの秘訣

港を出てダイナミックで綺麗な御来光を拝みながらポイントまで35分ほど船を走らせ、大原沖水深19mに到着。シーアンカーが投入されスタートの合図が鳴った。
御来光のなか、早くもマダイがヒット。タナは底から1m。アタリは多いようで海面を照らす光量が上がってくればさらに期待が持てる。立て続けにヒットしていた人に話を聞くと、やはり底から1mから2m辺りでアタリが多いとのこと。底を中心に狙ってしまうと根掛りやエサ取りも多くなってしまうのでテンヤがどの層で動いているかイメージすることが大切だろう。

また新幸丸では、上乗りの山口大地さんが一つテンヤの操作法やエサ付けを丁寧にレクチャーしてくれるので初めての人も安心だ。

御来光の中ポイントに到着。 ©釣りビジョン
御来光の中ポイントに到着。 ©釣りビジョン
パラシュートアンカーが打たれスタート。 ©釣りビジョン
パラシュートアンカーが打たれスタート。 ©釣りビジョン
山口大地さんが分かり易くレクチャーしてくれる。 ©釣りビジョン
山口大地さんが分かり易くレクチャーしてくれる。 ©釣りビジョン
波が高い状態であったのでテンヤのコントロールに集中。 ©釣りビジョン
波が高い状態であったのでテンヤのコントロールに集中。 ©釣りビジョン
小型だが一投目からヒット。 ©釣りビジョン
小型だが一投目からヒット。 ©釣りビジョン
ゲージがあるのでリリーズサイズを簡単に測れる。 ©釣りビジョン
ゲージがあるのでリリーズサイズを簡単に測れる。 ©釣りビジョン
できるだけ魚体に触れずリリースしたい。 ©釣りビジョン
できるだけ魚体に触れずリリースしたい。 ©釣りビジョン
開始直後から活性が高い状態。 ©釣りビジョン
開始直後から活性が高い状態。 ©釣りビジョン
このクラス、一品料理の最高なサイズ。 ©釣りビジョン
このクラス、一品料理の最高なサイズ。 ©釣りビジョン
軽い道具でマダイの引きを思う存分味わえる。 ©釣りビジョン
軽い道具でマダイの引きを思う存分味わえる。 ©釣りビジョン

イナダ・ヒラマサ・マハタも!豪華ゲスト魚種紹介

潮回りして再度投入の合図が出た。間もなく初めてテンヤマダイ釣りに挑戦している知人がビッグファイト、引きが強く気が抜けない展開だ。船長からのアドバイスもあり無事ネットに収まったのはイナダ。「このタックルで掛かると冷や冷やします」と、楽しそうであった。

マダイのサイズも30cm前後まで上がって来て引き味も十分。誘い上げからのフォール、いわゆる「落とし込んでいく」時にアタリが出るパターンもあるようで活性が上がって来たのだろう。

すると左舷大ドモでワラサがヒット、さらにヒラマサもヒットしてきた。一つテンヤ竿の特性上スリリングなやりとりで見応えがあった。ワラサ、ヒラマサと羨ましい展開だが、右舷でもファイト中。強い引きで慎重にやり取り。ネットに入ったのは「マハタ」。また、右舷の大ドモでも竿がフルストローク、こちらも上がったのはマハタ。良型のウッカリカサゴも顔を出して船上は賑やかだ。様々なゲストフィッシュが釣れるのも一つテンヤの楽しさだろう。

知人に大きな引きが。 ©釣りビジョン
知人に大きな引きが。 ©釣りビジョン
イナダが浮上。 ©釣りビジョン
イナダが浮上。 ©釣りビジョン
この時期のイナダは最高に美味。 ©釣りビジョン
この時期のイナダは最高に美味。 ©釣りビジョン
太い体型、この時期しゃぶしゃぶに最高だ。 ©釣りビジョン
太い体型、この時期しゃぶしゃぶに最高だ。 ©釣りビジョン
ワラササイズも登場。 ©釣りビジョン
ワラササイズも登場。 ©釣りビジョン
ヒラマサも登場。 胸鰭の位置でワラサと判別できる。 ©釣りビジョン
ヒラマサも登場。 胸鰭の位置でワラサと判別できる。 ©釣りビジョン
タックル、ラインの進化で不意の大物に対応できるのが凄い。 ©釣りビジョン
タックル、ラインの進化で不意の大物に対応できるのが凄い。 ©釣りビジョン
マハタ。 美味しい魚ゲット。 ©釣りビジョン
マハタ。 美味しい魚ゲット。 ©釣りビジョン
こちらもファイト中。 ©釣りビジョン
こちらもファイト中。 ©釣りビジョン
いいサイズのマハタだ。 ©釣りビジョン
いいサイズのマハタだ。 ©釣りビジョン
この時期最高の食材。 ©釣りビジョン
この時期最高の食材。 ©釣りビジョン
マダイの活性は更にアップ。 ©釣りビジョン
マダイの活性は更にアップ。 ©釣りビジョン
後方で常連さんが再び。 ©釣りビジョン
後方で常連さんが再び。 ©釣りビジョン
2本目のヒラマサ。 ©釣りビジョン
2本目のヒラマサ。 ©釣りビジョン
この時間帯青物フィーバー。 これも楽しい。 ©釣りビジョン
この時間帯青物フィーバー。 これも楽しい。 ©釣りビジョン

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