セクシー女優・里美ゆりあ 600万円奪われたタワマン強盗事件の犯人の元少年たちと文通、面会していた 犯人「たくさんの恩を感じています」

セクシー女優・里美ゆりあ 600万円奪われたタワマン強盗事件の犯人の元少年たちと文通、面会していた 犯人「たくさんの恩を感じています」

セクシー女優の里美ゆりあ(41)が30日に配信されたジャーナリスト、丸山ゴンザレス氏(49)のYouTubeチャンネル「ディープな世界」に出演。2020年10月に被害を受けた自宅タワーマンションでの強盗事件のその後について語った。

里美は東京都目黒区の自宅に宅配業者を装った男2人が侵入し現金約600万円を奪われる被害を受けていた。当時のサンケイスポーツの取材に対して「怖かった。何されるか分からない。マンション内で叫んでも防音が効いていて、周囲に聞こえないので一層怖かった」と恐怖を語っていた。

実行犯はいずれも当時10代で運転手役の男も含めて3人が事件直後に逮捕されていた。犯罪ジャーナリストの丸山ゴンザレス氏は「この事件、今話題のトクリュウスタイルなんですね」と解説した。

犯人たちが育ってきた環境に「同情する部分も」

里美は事件後に被害弁済を求めて「(犯人)みんなの親御さんに会いに行ってお金を返してくださいって言いに行った」という。犯人の親の元に行った際に、犯人たちが貧しい環境で育ったことを知り、「私も幼少時代、親の育ってきた環境が良くなかったこともあって、同情してしまう部分もあった」と話した。

犯人の親の中には「前の旦那との間の子がやったことだから、俺には関係ない」と言い張る親もいたといい、「こんな家に住んでいたら、その子に居場所はなかっただろうな。グレるべきして、グレた子たち」と考えたという。

「(親の)愛情が足りなかったのかなと思って自分にできることがあれば」と犯人と文通を始めることを決めたという。

また犯人の元少年と面会もしており、「1人、実行犯の子は緊張していましたね」と面会した際の様子も明かし、「実行犯の子は『勉強したい』って言うから教材を送ってあげたりしている」と更生を支援していると話した。

教材を送るなどして更生を支援

犯人たちには「人生短いから犯罪で懲役7年とかもったいない。真っ白になれなくても、もうちょっとグレーな仕事をしなさい」「早くいいお嫁さんを見つけて幸せになんなさい」と言葉をかけているといい、「もう親心ですよ」と語った。

犯人は里美に送った手紙で「お手紙のやり取りを通じて、里美さんから学んだこともあったし、勇気づけられたこともあったし、たくさんの恩を感じています。この手紙のやり取りがなかったらとっくに心が折れて、腐っているかもしれません」と感謝の思いを伝えている。

配信元: iza!

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