「DREAM STAGE」に「8番出口」のおじさんが! 河内大和の怪演炸裂→ネット大喜利状態「異変だ!」「引き返さなきゃ」

「DREAM STAGE」に「8番出口」のおじさんが! 河内大和の怪演炸裂→ネット大喜利状態「異変だ!」「引き返さなきゃ」

俳優の中村倫也が主演を務める金曜ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、午後10時)の第3話が30日に放送され、俳優の河内大和がゲスト出演した。連ドラ「VIVANT」(同局、2023年)や、映画「8番出口」などでの怪演で脚光を浴びた河内がこの日、短い出演シーンながらも強烈なインパクトを残し、視聴者を沸かせた。

「DREAM STAGE」とは?

世界中でトレンドを生み出し、音楽シーンを席巻し続けるK-POP業界を舞台とした“スポ根”ドラマ。韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)と出会い、ボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」としてライバルたちとの熾烈な競争を繰り広げ、仲間と絆を育みながら世代や国籍を越えて頂点を目指す姿を描く。

河内大和はワンシーンのみの登場

大型ファッションイベント「東京ガールズコレクション(TGC)」での活躍に沸くNAZEだが、ライバルグループ「TORINNER」が所属する巨大事務所の陰謀で、取材や番組出演が白紙になってしまった。NAZEの危機を助けたいと、TORINNERのリョウ(岩瀬洋志)は自分たちのライブへのゲスト出演を提案してきた。しかしそれは、TORINNERのプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョン)の罠だった。

パクの計画は、超大手事務所の金と権力を生かし、TORINNERファンで埋め尽くして、SNSで拡散するというもの。パクは「NAZEはしょせん残り物。必死で歌っても踊っても客席は沈黙。ジ・エンドだ」と力を込め、SNSを駆使して徹底的に叩き潰すと宣言した。事務所でパクが、リョウに計画の全貌を語っていると、笑い声が響き渡った。

振り返ると、そこになぜか週刊誌記者、風祭(河内)がいて「のこのこステージに上がったら一巻の終わりか。趣味の悪いドッキリだなぁ」と薄ら笑い。「沈黙の客席なんて、想像しただけで胸が痛むよ。はあー、気の毒なNAZEくんたち」と胸を押さえた。風祭は、NAZEをこきおろす記事を書いた張本人。パクに請求書を渡すと、笑いながら去って行った。

ワンシーンの短い登場だったが、怪演を見せた河内に視聴者も大喜びで、SNSは

「河内さん!異変だ!!!(違)」

「8番出口のおじさん?!」

「河内さん大活躍」

「異変だ、引き返さなきゃ」

と大喜利状態。

また、意味深なキャラクターであったにも関わらず、登場シーンが少なかったこともあり

「河内大和さんを出しておいて、あれで終わりはないよ」

と再登場を予想する視聴者もいた。

配信元: iza!

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