俳優の中島歩と超特急の草川拓弥がダブル主演を務める連続ドラマ「俺たちバッドバーバーズ」(テレビ東京)の第4話が30日深夜に放送され、些細な“プリン事件”から勃発した日暮歩(中島)と月白司(草川)の「親子ゲンカ」のようなコミカルなやり取りに、視聴者から爆笑した。
「俺たちバッドバーバーズ」とは?
アクション映画「ベイビーわるきゅーれ」シリーズで知られる阪元裕吾監督が手がける「理容師アクションコメディー」。田舎町にひっそりと佇むレトロな理容室を舞台に、表の顔は理容師、裏の顔は表社会では解決できない依頼を力で片付ける男たちの活躍を描く。
月白司(草川拓弥)が鬼の形相…!
月白が作ったプリンを無断で食べたことでケンカし、月白理容室を飛び出した日暮は、仮面をつけた不審な男たちが、知り合いの高校生、志賀風磨(原田琥之佑)を襲撃しようとしているのを目撃。日暮はいても立ってもいられず男たちに立ち向かい、追い払うことに成功した。聞けば、風磨には保護者もおらず、1人で車生活をしているという。日暮は、彼を月白理容室に連れて帰ることにした。
理容室に戻ってきたが、月白とはケンカ別れしたばかり。日暮は「偏屈な家主がいるけど、こっそり入れば大丈夫だから」と気まずぞうに言いながら表口から入るが、店内で月白が鬼の形相で待っていた。日暮は扉をそっと閉じ、プリンがきっかけで月白とケンカしていることを告白。そしてドアを開けた月白から服を投げつけられた日暮は、「あんた人としておかしいかんな!」と激怒し、「あの冷徹男のことは気にしないようにする。ここ俺の家でもあっかんな!」と強気な態度で“帰宅”した。
日暮は居間に入るなり「相変わらず年期の入ったいい部屋だな~」と、別の部屋にいる月白に聞こえるように大声で皮肉。さらに冷蔵庫を開けて「こんなところにおいしい、おいしいプリンが! 誰が作ったんだろうなぁ! おいしそうだな」と嫌味を連発した。腹を空かせる風磨に食事を作ろうとするなか、カップ焼きそばを主食にしている月白に「カップ焼きそばではない!」と叫んだ。
理容室のことを自分の家と呼ぶ日暮や、目をバキバキにして日暮を待ち構えている月白。まるで親子ゲンカをしているような展開に、SNSでは
「目ぇガンギマリの偏屈な家主怖すぎ」
「月白待ち構えてんのも笑うって」
「月白さんの目力に圧www」
「月白さんずっとそこで待ってたの…」
「月白さん、すんごい待ってるじゃん!w」
「ここぞとばかりに煽ってる日暮さんw」
「日暮メンタルどうなってんだwwwww」
「日暮さん良い根性してるわぁ」
とツッコミが相次いだ。

