「決断力がない」のではなく「無駄が嫌い」
現場のコンシェルジュからは、「若い世代は『好き』という感情だけでなく、『生活の相性』を冷静に見ている」という声も。
かつてのような「情熱的な恋愛」を経てからの結婚というよりも、パートナーシップを効率よく築ける相手を合理的に探す。そんなドライにも見える姿勢が、結果として「スピーディーな決断」につながっているのかもしれません。
「今の若者は決められない」という定説は、もしかすると上の世代の思い込みにすぎないのかもしれません。こと婚活においては、若者の方がよほど「現実的」で「決断上手」であるといえそうです。
(LASISA編集部)

