「冬のなんかさ、春のなんかね」2月4日第4話【見どころ】文菜(杉咲花)新刊イベントで「元カレ」と再会、7年前の思い出よみがえる

「冬のなんかさ、春のなんかね」2月4日第4話【見どころ】文菜(杉咲花)新刊イベントで「元カレ」と再会、7年前の思い出よみがえる

女優の杉咲花がヒロイン土田文菜を演じる連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第4話が4日に放送される。文菜が新作のトークイベント&サイン会で「元カレ」と再会する。

「冬のなんかさ、春のなんかね」とは

2020~21年に放送されたNHK連続テレビ小説「おちょやん」で、夫婦役(のちに離婚)を演じた杉咲と成田凌が再タッグを組む恋愛ドラマ。恋愛映画の名手として知られる今泉力哉監督がオリジナル脚本と演出を手がける。小説家として働きながら、数々の失敗に直面しながらも真剣に日々を生きる文菜の姿を描く。

「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話 ストーリー展開(ネタバレあり)

年末。文菜は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をした。そこに遅れてやってきた元カレの柴咲秀(倉悠貴)。久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的で、二次会のカラオケは、2人が別れた理由で盛り上がった。当時、柴咲は遠距離にビビり、文菜の上京をきっかけに試しもせずに別れていた。

カラオケの帰り道、2人きりになって川辺を歩いていると、柴咲は4月から東京に転勤になり、現在の彼女、咲ちゃんと遠距離恋愛になると告白。文菜との別れを経験した柴咲は「今回は遠距離恋愛ができるかもしれない」と力説。文菜も、もしあの時別れていなくても、いずれ自分に好きな人ができて別れていた可能性があるとし、「タイミングやね」とつぶやいた。文菜は自分にも恋人がいることを明かし、友人として東京で再会することを約束した。

翌日、父の墓参りをしていた文菜に、昨日会ったばかりの柴咲から「明日ちょっと会えないかな?」という連絡がきた。ファミレスで落ち合うと、柴咲は咲ちゃんから「遠距離恋愛は無理」「東京行くなら別れたい」と言われたと明かし、どう説得したらいいのか分からないと落ち込んでいた。さらに、遠距離になり文菜と別れたことを後悔していると打ち明ける柴咲。文菜は「その思いを伝えてみれば」と助言し、自分たちの失敗を糧にして彼女との関係を保てばいいとエールを送った。

年明けに帰京した文菜は、行きつけの喫茶店「イスニキャク」で、友人のエンちゃん(野内まる)とお雑煮を食べながら、遠距離恋愛について話した。そこにアルバイトの和地くん(水沢林太郎)が日本酒をサービス。以前、恋愛相談で文菜にかみついてしまったことを謝り、別れの危機にあった彼女とよりを戻したと明かした。

その後、文菜は、学生時代のバイト先の先輩、早瀬小太郎(岡山天音)と合流。居酒屋で地元のことを話していると、先輩小説家の山田線(内堀太郎)から電話がかかってきた。店を抜け出した文菜は、柴咲と会ったことを報告し、たわいない話題で盛り上がった。

小太郎と別れた文菜は、交際する佐伯ゆきお(成田凌)の自宅へ。酔っぱらっている文菜は、ゆきおに「むくんでいる?」と尋ねた。ゆきおは「むくんでいるかどうかは分からないけど、酔っていることは分かる」。文菜は「むくんでないでしょ~」とふくれっ面になり、シャワーを浴びに行った。

「冬のなんかさ、春のなんかね」第4話 見どころ

文菜の新作小説「生活123」のトークイベント&サイン会場。トーク中の文菜を後方から見つめる1 人の男性がいる。売れっ子小説家で元カレの小林二胡(栁俊太郎)だ。文菜は久々に二胡と再会。二胡に誘われて軽く飲んだ帰り、本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る。脳裏には「そう言えば、昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな」という思い出がよみがえる。

7年前、大学4年の秋。クラスメイトのエンちゃんに誘われ、遊びに来ていたクラブの大きな音のなか、小説を読む二胡がいた。

配信元: iza!

提供元

プロフィール画像

iza!

ネットで話題のネタや旬なニュースがサクッとわかるサイト 産経デジタル独自の原稿を掲載しながら、産経ニュース、サンスポ、zakzakなどさまざまな媒体のニュースを掲載。気になるニュースや話題がサクッとわかるサイトです。