ダイソーの家計簿は使い方で選ぼう! やりくり上手で家族を守る

ダイソーの家計簿は使い方で選ぼう! やりくり上手で家族を守る

「今年こそは家計簿をつけよう!」と思っても、いつの間にか挫折……という経験はありませんか? ルールを決めすぎて続かなかった、生活スタイルにあっていなかった、などさまざま原因は考えられますが、種類豊富なダイソーの家計簿ならきっと自分にあう1冊が見つかるはず! そこで今回は使い方別で選べる4つの家計簿をご紹介。ぜひチェックしてみてくださいね。

現金派さんなら「袋分け家計簿」もおすすめ

現金派さんであれば、お金を袋に分けて管理する「袋分け家計簿」という方法も。最初にその月に使う分を現金で引き出しておき、月内は全てそこからやりくりしていくので「先取り貯金」にもつながります。

用意するのは「袋」だけ!

ダイソーの家計簿は使い方で選ぼう! やりくり上手で家族を守る

用意する袋に決まりはないため、家にある紙の封筒などでも構いません。

ただ頻繁に出し入れをするということを考えると、最初に少し丈夫な袋を用意しておいた方が後のストレスが少なくて済みそう。

ダイソーの家計簿は使い方で選ぼう! やりくり上手で家族を守る

ということで今回ダイソーでゲットしてきたのが「6穴リング用リフィル(PPジッパー3枚入り)」。100円で3枚入りとコスパ抜群です。

ダイソーの家計簿は使い方で選ぼう! やりくり上手で家族を守る

ジッパー付きで出し入れがしやすく、ハリのある丈夫な材質なのでカバンに入れて持ち歩く時も安心。できれば保管時に外側のファイルも一緒に購入したかったのですが、筆者が訪れた店舗ではあいにく品切れ中ということで、一旦リフィルだけ購入してきました。

「袋分け家計簿」のやり方

ダイソーの家計簿は使い方で選ぼう! やりくり上手で家族を守る

やり方は、その名の通りお金を袋に分けて管理していくだけ。

  1. 給料日になったら、1か月分の必要なお金をまとめておろす
  2. 項目、もしくは週ごとの予算をそれぞれの袋に振り分ける
  3. レシートはお金の出どころとなった袋に必ず保管
  4. 月末に振り返り

袋は食費・光熱費・日用品など、項目ごとに分けてもいいですし、1週間ごとの予算として分けてもOK。自分が無理なく管理できる項目で袋を用意するのが継続のコツです。

 

月末時点で「お金が足りた」なら問題なし。「お金が足りなかった」のならば、レシートを見直して無駄な買い物が無かったか、などを振り返ればいいだけなので、忙しい毎日でも簡単に家計を管理することが可能です。一目で残金を確認できるので、使い過ぎを防ぐこともできますよ。

物価高で不安を感じるママにおすすめ!自分スタイルの家計簿で出費の見直しを!

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節約や家計の見直しという観点で家計簿を始める方も多いかと思いますが、続けられなければ意味がないもの。しかし種類豊富なダイソーの家計簿なら、自分の性格やライフスタイルにあった家計簿がきっと見つかるはず! 気になる方はぜひ一度お近くのダイソーに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

(文・写真撮影:イチオシ編集部)

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イチオシ編集部

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