ロックユニット、B’zの稲葉浩志が3日、Netflixで配信される3月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の大会応援ソングを担当することが発表された。選ばれた曲は、名作青春アニメの主題歌として岩崎良美が歌った「タッチ」。この発表にSNSではさまざまな反応が寄せられている。
「タッチ」はあだち充氏が1981年に連載した野球漫画で、85年にはフジテレビ系でアニメ化され、主題歌の「タッチ」も同年リリース。岩崎の代表曲として長年親しまれ、高校野球の応援歌としても定着している。
稲葉は「この度Netflix大会応援ソングとして、名曲『タッチ』をカバーすることとなりました。オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように」とコメントしている。
「『呼吸を止めて1秒~』って…」「歌うイメージができない」
発表直後、Xには、
「岩崎さんのイメージが強すぎて、稲葉さんが歌うイメージができないからかなぁ」
「曲が先に決まっててオファーしたならどんな会議で『よし稲葉さんにタッチのカバー頼もう』てなったのか知りたい」
「『呼吸を止めて1秒~』って稲葉さんが歌うのー!?」
「タッチの稲葉さんバージョンが脳内で変換されて流れてる人は少なくなさそう」
と混乱気味の書き込みがズラリ。
また、稲葉が15年に「Touch」という曲を発表しているため、ファンからは、
「稲葉さんTouchって曲あったよね?ってなりつつ『不朽の名曲』って書いてあるから、岩崎さんの方か」
「セルフカバーかと思ったらちゃんとカバーなのですねー!」
「稲葉さんのtouchかと思ったら野球のタッチか」
「並べると稲葉さんの2015年のアルバム曲『Touch』が達也目線の曲に思えなくもなくもない(無理矢理)」
と、驚きの反応が寄せられた。

