日常の中で…とは言ったけど!?
彼と同棲を始めて半年が過ぎたある日曜日の朝。2人でアニメを見ながら肉まんを食べていました。
すると突然、彼がポケットをゴソゴソしだし……小さな箱を取り出しました。その箱はどう見ても指輪の入った箱。私はびっくりして、食べていた肉まんを喉に詰まらせそうになってしまいました。そして、彼が「結婚しよう」と言ってくれ、箱を開けると……中には一粒のダイヤが輝く婚約指輪が。
肉まんを口に含んでいる今!?と思いましたが、一気に現実味を帯びてきて、うれしくなり涙が止まらなくなってしまった私。
◇ ◇ ◇ ◇
口には肉まんをパンパンに詰まっており、口元には肉まんの皮がついていましたが、そんな顔でも最高に幸せな瞬間でした。この着飾らない感じも、私たち夫婦らしいなと今でも思います。このとき撮った写真を見るたびに、あのときの光景が思い出されます。
著者:森野星/20代女性・主婦。学生時代から4年間の遠距離恋愛を経て結婚。
イラスト:ふー
今回は「プロポーズにまつわる衝撃エピソード」を紹介しました。大切なプロポーズは、とても緊張すると思います。タイミングを間違えてしまったり、相手にうまく伝わらないこともあるかもしれません。それでも、相手を大切に思う気持ちを込めれば、プロポーズを受け取る側にもきちんと伝わるのではないでしょうか。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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