黒柳徹子「甘やかしすぎじゃない?」 大物俳優の愛犬エピソードにツッコミ

黒柳徹子「甘やかしすぎじゃない?」 大物俳優の愛犬エピソードにツッコミ

タレントの黒柳徹子が司会を務める「徹子の部屋」(テレビ朝日系)が3日に放送され、俳優の高橋英樹と船越英一郎がゲスト出演。愛犬トークで盛り上がる2人に徹子が思わず苦言を呈した。

1988年放送のドラマ「高橋英樹の船長シリーズ」での共演以来、38年来の親交があるという2人だが、トーク番組での共演は意外にもこの日が初めて。そんな2人の共通点は、同じ犬種であるロングコートチワワを溺愛していること。スタジオで高橋の愛犬「プッチ」と、船越の愛犬「レオ」の写真が紹介されると、2人は「(顔が)似ているね!」と身を乗り出して大はしゃぎした。

高橋は以前に愛犬を亡くした際、悲しみのあまり「もう二度と犬は飼わない」と心に決めていたという。しかしある日、地方の仕事から帰宅すると自宅にプッチがおり、「また飼うの?」と最初は戸惑ったが、今ではそのかわいさにすっかりメロメロ。完全に骨抜きにされていると明かした。

船越も、コロナ禍での「巣ごもり生活」をきっかけにレオを迎え入れ、現在は「完全に犬中心の生活になっています」。愛犬にはお気に入りのぬいぐるみがあり、同じものを「60個も買っちゃった」とぶっちゃけた。その発言に徹子は「それはちょっと甘やかしすぎじゃない?」と呆れたが、直後に愛くるしい写真を見て「でも、あらかわいらしいわね」と、船越の気持ちに理解を示した。

配信元: iza!

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