首都圏の私立大の受験シーズンがピークを迎えている。日本大学は3日、経済、文理、国際関係、工など各学部で一般選抜A個別方式の入学試験が各会場で行われ、Xや受験生向け掲示板などには、試験を終えた受験生のさまざまな声があふれた。
日大の一般選抜A個別方式は各学部が独自に実施する試験。CSEスコアやTOEFLなどといった外部の英語資格や検定試験のスコアを、各学部の換算基準により外国語の得点として利用することができる。
特にA方式第1期で経済学科など270人を募集している経済学部の受験生からは、
「昨日の國學院よりむずくて笑う」
「半分すら行く気しなくておわった」
「体感5割で詰んだwwwwwww」
と日本史で苦戦したという投稿が目立った。また、
「試験官が説明してるのに無視して自分の帰り支度してるやつ多すぎだろ」
「英検利用なんは分かるけど、試験中寝てイビキかくのはやめてね」
など、外部の英語資格や検定試験を利用したとみられる学生への不満も見られた。

