ころんとした落花生の形に、思わず目を奪われる「ぴーなっつ最中」。千葉名産のピーナッツをモチーフにした見た目のかわいらしさと、風味豊かな餡の味わいで、発売以来多くの人に愛され続けている和菓子です。全国菓子大博覧会での受賞をはじめ数々の賞を獲得してきた実力派の「ぴーなっつ最中」、さっそく紹介していきます!
なごみの米屋「ぴーなっつ最中」とは?
1899年創業で120年以上の歴史がある和菓子店、なごみの米屋。「なごみの米屋 總本店」は千葉県成田市の成田山表参道に位置し、成田の歴史とともに歩んできた老舗です。
そんななごみの米屋の「ぴーなっつ最中」は、1998年に販売を開始した人気商品。全国菓子大博覧会の「名誉総裁賞」など数々の賞を受賞しています。
特徴的なのは、まるで落花生のようなその見た目。千葉県の名産である落花生の形をした最中で、風味豊かなピーナッツの甘煮が練りこまれた餡が詰まった一品です。ころんとしたフォルムのかわいらしさに、思わず心が弾みます。ピーナッツの薄皮のような色合いや、最中らしさがありつつ口あたりの良いピーナッツの硬さなど、より”ぴーなっつらしさ”を出すための研究を重ねたこだわりの最中です。
パッケージにも工夫が凝らされており、素朴で愛らしい佇まいのピーナッツのキャラクター「ぴーちゃん」のパッケージや、落花生の形の箱など、和菓子の枠にとらわれないポップなデザインに仕上げています。
なごみの米屋オンラインショップでは「ぴーなっつ最中 8個詰」が1530円、そのほか12個詰や16個詰などを用意しています。その他詳細は公式サイトよりご確認ください。
SNSの声
SNSでは「千葉県が誇る銘菓、ぴーなっつ最中。美味しくて可愛くて最強のピーナッツ」「美味しいですよね。あの箱も捨てがたくて」「絶対買う!!って決めてたお品。可愛いパッケージにずっしり滑らかなあんこがつまっていてほのかにぴーなっつの味を感じたよ!とっても美味しかった!NEWDAYSで買えるのもうれしい。店舗によって種類も違ったよ」「甘さは割と控えめでピーナツの風味が感じられ美味しい。見た目も可愛い。箱も可愛い」「ぴーなっつ最中大好き。ぴーちゃんも可愛すぎませんか?」「以前、頂いて食べた時からファンになった」「ピーナッツの甘煮が入った餡がたっぷり。かわいい。ピーナッツのコクと餡の甘味が合う。単品じゃなくて箱買いすれば良かった!このパッケージのおかげでハッピーな気分にもなれる。買ったのは東京駅」「絶対買いたい」「成田空港から出発のときはお土産に買って帰る」「中の餡はあまり甘くなくて良き」「私が一番もらってうれしいお土産」などといった声が上がっていました。

