3.段ボールで作る「隠れ家」
猫は「狭くて囲まれた空間」を好む生き物です。そんな猫の性質を活かせるのが、段ボールを使った隠れ家スペース。
作り方はとても簡単。段ボール箱に入口の穴をあけ、底に滑り止めマットや古いタオルを敷くだけ。また複数の段ボールをドッキングさせ、中で行き来できるように通路用の穴をあけても楽しいでしょう。
段ボールは、特別な工具がなくても形を作りやすく、素材そのものが猫に好まれやすいという特徴があります。しかも、どこの家にもあり、捨てるものを材料にできるのでコストパフォーマンスも最高です。
4.古いブランケットを巻くだけ「猫ベッド」
自宅に、廃棄予定の古い毛布やタオルケットはありますか?もし、あるようでしたら、捨ててしまう前に猫用アイテムとして再利用してみましょう。
作るものは、猫が喜ぶ手作りベッド。手順は、ブランケットの端から幅3分の1ほど残る程度にくるくると巻き、筒状の部分で輪や三角形を作るように折り、端を入れ込めば完成です。
また、ブランケットを縦半分、もしくは三つ折りにして幅を調整し、端からくるくると巻き、ほどけないようにひもなどで固定するだけでも猫ベッドは完成します。
人間からすると、使い古した布類でも、猫からしたら飼い主さんや自宅にニオイがたっぷりついた安心感たっぷりの居場所。使わなくなっても気兼ねなく捨てることができるというメリットもあります。

