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ダンボールに2色の毛糸を巻き付けていくと…… 驚くほど簡単な“冬のアイテム”に「早速やってみます」「気に入った」【海外】

ダンボールに2色の毛糸を巻き付けていくと…… 驚くほど簡単な“冬のアイテム”に「早速やってみます」「気に入った」【海外】

 ダンボールと毛糸で、冬に大活躍なアイテムが簡単にできてしまうチュートリアル動画がTikTokで話題になっています。手芸のテクニックに自信がなくても挑戦したいと思えるようなシンプルな方法で、投稿は記事執筆時点で17万回以上再生されています。

 投稿者はTikTokユーザーの「studio_rosie_」(@studio_rosie_)さん。子どもたちの想像力を刺激するような工作や、ハンドメイド作品などを中心に投稿しています。

 まずは、釣り鐘型にカットしたダンボールを用意します。ダンボールには上下それぞれに等間隔で切り目を入れていき、1つ目の切り目に毛糸を引っかけ結び付けました。

 毛糸を下の切り目から上の切り目に渡して引っかけ、隣の切り目に移動して上から下へ、また隣に移動して下から上へ、と渡していきます。こうして最後の切り目まで毛糸を渡し、弦のように毛糸が等間隔で張られていきました。毛糸は最後に結んでカットします。

細長い棒を使って編んでいく

 続いて、アイスキャンデーの棒のような細長い木製スティックを用意します。片側へ縦に切り込みを入れ、今度はモフモフした白い極太毛糸を引っかけて結び、固定しました。

 極太毛糸つきの木製スティックを、縦向きに張った毛糸と交差するよう横向きに通していきます。上下交互に通していき、左から右へ、端まで行ったら今度は右から左へと通していきます。

 何往復かしたら、今度は極太毛糸を青色のグラデーションのものに替えて同じように通していきました。

 上まで極太毛糸を通したら、編んだ毛糸をダンボールから外します。外したら縫い針と糸で、サイドを全てブランケットスケッチで縫い合わせました。

仕上げにポンポンをつけたら……

 仕上げに、白い極太毛糸でポンポンを作ります。片手に極太毛糸を14回巻きつけ、同じ極太毛糸で1カ所を結びます。輪になっているところをカットして、きれいに切りそろえたらポンポンが出来上がりました。

 ポンポンを、釣り鐘型のてっぺんに縫い付けたら、完成したのはなんとニット帽。青と白の冬らしい色合いで、ポンポンもかわいらしい、すてきなデザインですね。

 ちなみに、最初に使うダンボールのサイズは、帽子を被る人の頭囲を2で割った長さへ、両サイドそれぞれ5センチずつプラスしたものが横幅になるとのこと。これは、毛糸があまり伸びの良くないものなので、縫い代分を考慮した長さなのだそうです。

配信元: ねとらぼ

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