背筋が凍った恐怖の瞬間
次男のソリのうしろには夫が同乗していたので、スピードや方向の調整ができると安心していたのですが……長男はソリの勢いが強く、ものすごいスピードで降りてきました。しかもそのまま、まっすぐ進めば、ちょうど女性が立っている地点付近にゴールしてしまうという状況です。
私は思わず「危ないっ!」と叫んで長男に駆け寄り、女性から1~2メートル手前でソリを止めることになんとか成功しました。
お孫さんを撮影したい気持ちはわかりますが、ゴール地点でいつまでも立っているのは危険すぎると感じた出来事でした。しかも、機敏な動きができそうにない方だったので見ているこちらがヒヤヒヤ……。女性もほかの子どもたちにも、けががなくてよかったと思いました。
著者:鬼頭いちか/30代女性/2017年と2020年生まれの男の子の母。パワフルな義両親と敷地内同居中。貿易関連の資格を多数保有。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

