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高市首相「サナ活」への反対意見 米国大統領はヒーロー、キャラ化…政治参加に対する日米の違い

高市首相「サナ活」への反対意見 米国大統領はヒーロー、キャラ化…政治参加に対する日米の違い

政治参加の形は人それぞれ

 2024年夏の東京都知事選で、若者が候補者をノリノリで応援する姿がSNSで拡散され、一部から批判が出ました。今も、高市首相の若者支持に対し、「世間の流れに乗ってるだけ」「サナ活は軽薄だ」といった意見があります。

 こうした批判に妥当性を感じる一方、若者は政治に参加しても、参加しなくても文句を言われるという気持ちにもなるでしょう。日本の慣習に沿った形で政治に参加していれば、文句を言われるようなことは少ないのでしょうが、政治への参加方法は他人の迷惑にならない限り、柔軟であってもよいのではないでしょうか。

 首相に対して“無条件のヨイショ”は好ましくないものの、“国民のために一生懸命やってくれている”と感じて、応援しようとする若者が多い社会は、現首相の名前を知らない若者だらけの社会よりは健全ではないでしょうか。

 ちなみに、平成生まれの筆者は、高市首相の政策への賛否はさておき、生まれた環境を受け入れ、10代の頃から人生計画を緻密に立て(遠方の大学に親の反対を押し切って進学するため、高校時代からアルバイトで学費を稼ぐなど)、努力し、夢をつかんだ姿に「アメリカンドリーム」ならぬ“ジャパニーズドリーム”を感じ、その生き方に魅了され、励まされています。

配信元: オトナンサー

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オトナンサー

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