桜井政博氏の愛猫「ふくらし」逝く ファン「たくさんの人を笑顔にした」「ただ静かに祈ることにする」

桜井政博氏の愛猫「ふくらし」逝く ファン「たくさんの人を笑顔にした」「ただ静かに祈ることにする」

「星のカービィ」シリーズ、「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ(ともに任天堂)で知られるゲームクリエイターの桜井政博氏が6日、公式Xを更新。16歳の愛猫「ふくらし」が亡くなったことを報告し、ファンから悲しみの声が続々と寄せられている。

ふくらしはスコティッシュフォールドのメス猫で2009年4月6日生まれ。ふくらしは愛称で、本当の名前は「ふくら」だという。桜井氏はゲーム誌の連載やXアカウントで日々の様子を発信し、ファンもその報告を楽しんでいた。

本当は「ふくら」という名前

愛猫に異変が生じたのは昨年10月。桜井氏はXで医者から「いつ亡くなってもおかしくない」と言われたことを明かしていた。ふくらしはその後も元気に過ごしていたが、エサを食べてくれないことが続いたという。さらに入院で複数の重い疾患がわかり、3日に自宅に引き取った際には「ここ一週間ほどで容態はかなり悪くなっています」と投稿していた。

そしてこの日、桜井氏は「今朝7時、愛猫ふくらしが息を引き取りました」と報告。「家に帰ってからはおだやかに、ゆるやかに逝けたと思います。手にはだいぶ前に噛まれた時の傷が、足にはしょっちゅうすりよってくれた感触がまだ残っています」と最期の様子を明かした。最後は「いままでありがとう!」とふくらしへの感謝をつづり、愛猫が上を見上げる写真を添えた。

午前8時20分に投稿された桜井氏のポストは午前10時までに表示回数が100万回を超えた。ファンはその死を悼むとともに、Xに「ふくらしが桜井さんを幸せにして、 その幸せがゲームを通して、 とってもたくさんの人を笑顔にしてくれてたんだよー」「桜井さんが上げてくださるふくらしの写真、添えられた一文が好きでした」「今までの日常も絆も全部知っているのは桜井さんとふくらしだけ。 ただ静かに祈ることにする」「『おだやかに逝けた』という事実は、飼い主として最高の愛情を注ぎきった証拠でもあります。今は無理に前を向こう」といった感想が寄せられた。

配信元: iza!

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