
家具と雑貨のワンダーランド「ウンコちゃんの家具屋さん」は、大阪府・兵庫県下で5店舗目、広さ1,315㎡の「ウンコちゃんの家具屋さん 箕面店」を2月13日(金)にオープンする。
傷もん・B級品の店から進化

ウンコちゃんの家具屋さん 八尾本店
大阪府八尾市の木楽家本舗が運営する「ウンコちゃんの家具屋さん」は、大阪の家具業界で使われていた「B級品=ウンコちゃん」という隠語に由来。創業当初はその名の通り“傷もん・B級品”の家具を手頃なディスカウント価格で販売し、“傷もん”とは思えない上質な家具をリーズナブルに購入できることで、多くの人に選ばれてきた。
2014年に現代表が就任して以降、手頃な価格帯はそのままに、ヴィンテージライクな家具やインテリアのセレクトに注力。オリジナル家具の製作にも取り組むなど、試行錯誤を重ねながらストアブランディングをアップデートしている。

ウンコちゃんの家具屋さん 尼崎店
2020年12月には、尼崎のコストコ前に「ウンコちゃんの家具屋さん 尼崎店」と「ウンコちゃんの雑貨屋さん 尼崎店」を同時オープンし、兵庫県に初進出。2店とも多くの人に愛され、映画撮影に利用されるなどさまざまな形で親しまれている。
20周年を迎えた昨年2024年10月には、COOL JAPAN PARK OSAKAにてアニバーサリーイベントを開催。人気芸人たちを招いた舞台は1,000を超える観客席が満席になり、最後まで大盛り上がりの1日となった。
北摂エリア初進出

ウンコちゃんの家具屋さん 箕面店 店内イメージ
北摂エリア最大級の広さを誇る箕面店は、1階・2階からなるフロア構成で、人気のオリジナル家具をはじめ、ヴィンテージライクなものから北欧テイスト、モダンなものまで、いろいろな暮らしに馴染む家具をセレクトしている。日々の暮らしのアクセントになる雑貨、照明、コモノ類も多数スタンバイしており、来店者が暮らしに合わせて“楽しく選べる”選択肢の多いラインナップが自慢だ。
これまでの店舗ではコーポレートカラーのイエローが特徴的だった外観は、箕面店ではシンプルなホワイトカラーを採用。洗練された雰囲気の中、暮らしを想起しやすいカラー展開と空間構成になっている。
“良い品をより安く、そして活気があるお店を目指す”という原点を忘れず、来店者が楽しく純粋に買い物できるよう取り組んでいく。
