わが家の娘が小学校1年生だったときの出来事です。学校帰りに不審者に遭遇したという娘。身の毛もよだつ話ですが、まさかの対応で不審者を追い払ってしまったのです。
「お菓子いる?」と不審な男性
娘がひとりで通学路を歩いていると、60から70代くらいの男性が近寄ってきて「お菓子いる?」と言ってきたそうです。男性は自転車に乗っていて、両手がふさがっており、お菓子を配っているようには見えなかったそう。
ボディバッグを持っていたため、娘は「バッグの中にお菓子があるのかな?」と思ったとか。しかし、知らない人についていったり物をもらったりしてはいけないと認識していた娘。とっさに「要りません」と言って、立ち去ろうとしたそうです。
断ってもついてくる
その男性は、娘が断ってもなお「要らないの?」「あげるよ」と言って、自転車を押しながらついてきたそうです。娘はそのたび、丁寧に「いいえ、要りません」「さようなら」と言って足早に去ろうとしたのですが、食い下がる男性。そしてついに、本来はとても気の強い娘の、堪忍袋の緒が切れました。

