
VEEMOが展開する「障がい者等用駐車スペース」の適正利用を実現するサービス「VEEMO Welfare(ビーモ ウェルフェア)」が、1月28日(水)よりヤオコー川越霞ケ関店で運用開始となった。
「障がい者等用駐車スペース」4つのうち、1つのスペースで利用できる。
「障がい者等用駐車スペース」の適正利用を実現

「VEEMO Welfare」は、社会課題となっている「障がい者等用駐車スペース」の適正利用を実現するために、車室の中央にスタンドを設置し、駐車場検索アプリ「VEEMO」とデジタル障がい者手帳「ミライロID」を連携している人のみが、アプリ操作によりスタンドを下げて車室を利用できるサービスだ。
車室を物理的にブロックすることで適正利用以外の入庫を防止し、デジタル障がい者手帳「ミライロID」連携で本当に必要な人のみが車室を利用可能。アプリで完結するため、「障がい者等用駐車スペース」設置施設での人員対応の削減にもつながる。
デジタル障がい者手帳「ミライロID」について
デジタル障がい者手帳「ミライロID」は、障がい者手帳を所有している人を対象としたスマートフォンアプリ。ユーザーは、障がい者手帳の情報や求めるサポート内容などを登録でき、「ミライロID」を本人確認書類として認めている事業者において割引が受けられるほか、障害種別に応じて、生活に役立つ情報などを受け取れる。
また、クーポン提供やチケット販売、広告掲載、他サービスとのAPI連携も行っており、2024年1月9日(火)からはオンラインショップ「ミライロストア」をアプリ内に開設している。
