
夫を愛していない妻たち…なぜ離婚しないの?
【画像】「生々しい…」これが、50代以上の“夜の営み”実態です!(11枚)
「結婚=愛し合っている」ワケではない!
「結婚=愛し合っている」とは限りません。長い結婚生活の中で愛情が冷めきってしまっても、離婚せずに同居を続ける夫婦は意外と多いもの。なぜ彼女たちは、愛していない夫との生活を続けるのでしょうか。ネット上の赤裸々な声から、その実態に迫ります。
交際、同棲、そして結婚と、さまざまなステップを経て始まった夫婦生活。かつて深い愛情を抱いた相手であっても、時がたつにつれ、その気持ちが変化していくことは珍しくありません。その中には「離婚は考えていないけれど夫のことは好きではない」という声も多くあるようです。
「顔も声も無理」 冷めてしまった理由
夫への気持ちが冷めてしまう理由として、まず「相手の人柄や行動」が挙げられます。「付き合っているときは分からなかったけれど、結婚後にモラハラ気質だと気付いた」「思いっきり不倫されました」といったように、結婚生活の中で相手への信頼や尊敬が失われてしまったという声が多く聞かれました。
一方で、明確な理由がないことも。「単純に好きじゃない」という意見もあり、「ずっと一緒にいたら顔も声も性格も無理になった」「なんでこの人を選んだのか思い出せない」と、長く過ごすうちに自然と愛情が薄れてしまったケースも少なくありません。
