首都の玄関口に位置し、幅広い客層に親しまれている大丸東京店。洗練された味わいや見た目の美しさを背景に、土産として喜ばれる洋菓子ブランドも少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「大丸東京店で買ってきてほしい洋菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。
50代から支持を集めたのは、どの洋菓子ブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:東京ばな奈スタジオ
第2位には、得票率6.5%で2つの洋菓子ブランドが並びました。まずは「東京ばな奈スタジオ」です。
大丸東京店では、1Fの「食品/特選ブティック」フロアに店舗を構えています。1991年に誕生した、たっぷりのバナナカスタードをふんわりとしたスポンジケーキで包みこんだ看板商品「東京ばな奈『見ぃつけたっ』」を中心に、さまざまな商品を提供しています。
「ピカチュウ東京ばな奈『見ぃつけたっ』」や「イーブイ東京ばな奈『見ぃつけたっ』キャラメルモフアート味」などのコラボ商品も豊富。また、バナナが香るホワイトショコラクリームにラムレーズンを加え、東京ばな奈の形のクッキーでサンドした「東京ばな奈 レーズンサンド」も人気を集めています。
第2位:モロゾフ
同率で「モロゾフ」も第2位にランクイン。
大丸東京店では、1Fの「食品/特選ブティック」フロアに店舗を構えています。兵庫県神戸市東灘区に本社を置く1931年創業の洋菓子メーカーで、「外国のチョコレートに負けない本物のおいしさを多くの人に届けたい」という思いから誕生しました。
日本で「バレンタインデーにチョコレートを贈る」というスタイルを広めたことでも有名。ガラスの容器が特徴的な「カスタードプリン」や、チーズケーキブームの先駆けとなった「デンマーククリームチーズケーキ」などを中心に、さまざまな洋菓子を提供しています。

