
「体によくって、おいしくって」をモットーに、おいしい機能性食品の企画・開発・販売などを手がけるmhは、食物繊維でおなかと心を満たし、人も地球も健康にする食品ブランド「FUN FIBER/ファンファイバー」より、グラノーラの新味「あんグラノーラ」250g・1,790円(税込)を、公式webサイトにて1月26日(月)に発売した。
まずはECでの販売となり、同パッケージでの店頭卸も開始するが、店頭販売に適したパッケージの導入も進めており、まもなく発売を開始するとのことだ。
食物繊維のはなし
戦後直後と比べて、食物繊維の摂取量は約半分程度にまで減っているそう。
厚生労働省は、食物繊維摂取の目標量を設定しているが、現状の日本人の摂取量と、世界基準ともいえる科学的に根拠のある理想的な摂取目標値(25g以上)との差があまりにも大きく、この値を設定しても実現が難しいとの理由で、控えめな摂取目標値(年齢性別ごとに18~22g以上)を設定しているという。
実際には、成人(18歳以上)の食物繊維摂取量は中央値で13.3gと、理想値と比較すると11.7gも不足。しかし、戦前のような食生活に戻ることも簡単ではないだろう。(※1)
「あんグラノーラ」の特徴


「FUN FIBER」は、食物繊維をおいしく、簡単に、かつ十分に摂取できる食品ブランド。新発売の「あんグラノーラ」の場合、1食で11gの食物繊維を補うことができる。

また、「あんグラノーラ」は、オート麦、小豆、玄米、くるみ、アガベなど、多様な食物繊維素材を腸に届けて、多様な微生物に栄養を与えるそう。
善玉菌・悪玉菌を大別していたのは昔の話で、今や腸内微生物もダイバーシティの時代だとか。多様な種類の微生物をたくさん腸で育てることが、健康にとってとても重要であることが明らかになってきるという。

さらに、「あんグラノーラ」には、あんこ屋・橋本食糧工業での小豆加工工程で利用しきれなかった小豆の皮や小豆の煮汁を練り込んでいる。この中には、食物繊維やポリフェノール、小豆の風味が詰まっているのだそう。
おいしく加工すれば、人は健康になって、環境への負荷軽減に貢献できるという、FUN FIBERと橋本食糧工業との新しい取り組みだ。
