「冬のなんかさ、春のなんかね」2月11日第5話【見どころ】大学3年“純情”文菜(杉咲花)彼氏(細田佳央太)とのデートで気になる「仕草」

「冬のなんかさ、春のなんかね」2月11日第5話【見どころ】大学3年“純情”文菜(杉咲花)彼氏(細田佳央太)とのデートで気になる「仕草」

女優の杉咲花がヒロイン土田文菜を演じる連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)。11日に放送される第5話の見どころを解説する。

「冬のなんかさ、春のなんかね」第5話ポイント

・大学3年の文菜は浮気もせず、まっすぐな女子大生だった

・当時の文菜が同級生の佃武(細田佳央太)から告白される

・交際は始まり、2人は動物園でデートをするが…

「冬のなんかさ、春のなんかね」第4話(2月4日放送)ストーリー展開(ネタバレあり)

小説家の文菜が新作小説のトークイベント&サイン会を開催。そこで売れっ子小説家となった元カレの小林二胡(栁俊太郎)と再会した。それを機に、文菜は7年前の秋を回想した。

2人の出会いは、文菜が大学4年だったころ。当時、クラスメイトのエンちゃん(野内まる)に誘われて訪れたクラブで、ひとり静かに小説を読む二胡の姿を目撃した。二胡は同じ大学に在学し、当時から執筆活動をしており、後日、知り合いだというエンちゃんの仲介で、カフェで顔を合わせた。文菜は二胡の小説について「面白くはないけど好きでした」と率直に感想を語り、2人は小説の話題で意気投合。やがて交際が始まり、その2カ月後、二胡にすすめられて初めて執筆した文菜の小説が、新人文学賞で最優秀賞を受賞した。

しかし交際は長く続かず、1年が過ぎた冬の日、2人は別れることになった。居酒屋で別れ話を切り出した二胡は、1人になって小説をもっと書きたいといい、文菜の才能にも嫉妬していると明かした。文菜が別れの意思を再度確認するが、二胡の意志は固く、「俺も書いてみたいんだよね、本気で。だから俺には孤独が必要で…」と言いかけたところで、文菜は「いや、甘えだよ!」「あなたは私と別れても書けないよ」とぶちまけた。文菜から「孤独になったら書けるとか、幸せだと書けないとか、そういうんじゃないでしょ」「ダッサ。そもそも孤独って何? 物理的に1人になってもなれるものじゃないでしょ?」と問い詰められた二胡は、文菜の友人と寝たと告白。その言葉に文菜はブチ切れし、居酒屋を後にした。

文菜と別れ孤独を手にした二胡はさまざまな経験を経て、売れっ子小説家になった。

現在。久しぶりに二胡の小説を読む文菜。恋人の佐伯ゆきお(成田涼)が感想を聞くと、文菜は「あんまりかな」と答え、一人になりたいといった二胡の言葉をかみしめた。

「冬のなんかさ、春のなんかね」第5話 見どころ

大学3年時。当時の文菜はまだ浮気などもせず、まっすぐで、友達の真樹(志田彩良)がよくない恋愛をしていることを知り、「今すぐ別れな」などと言っていた。

ある日、文菜は同級生の佃から告白される。佃は文菜が小説を読みながら泣いているのを見て好きになったという。一度、返事を保留にしつつも映画デートやお茶などを繰り返し、晴れて2人は付き合うことに。動物園デートをした際、文菜がつくったお弁当を食べながら佃は幸せすぎて泣き出してしまうが、文菜はデート中に佃が頻繁にするあくびが気になっていた。

「冬のなんかさ、春のなんかね」とは?

2020〜21年に放送されたNHK連続テレビ小説「おちょやん」で夫婦役(のちに離婚)を演じた杉咲と成田が再タッグを組む恋愛ドラマ。恋愛映画の名手として知られる今泉力哉監督がオリジナル脚本と演出を手がけ、数々の失敗に直面しながらも真剣に日々を生きる文菜の姿を描く。

配信元: iza!

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