
ドリームフーズが、エイ・エム・エスが運営するライセンス店舗「近江ちゃんぽん亭 イオンモール神戸北店」を、1月24日(土)、フードコートから館内1階レストラン街へ移転オープンしたことを発表した。
「近江ちゃんぽん亭」について

「近江ちゃんぽん亭」は、昭和38年彦根市創業の麺類をかべが起源の「近江ちゃんぽん」の発祥店。近江ちゃんぽんは、黄金だしとたっぷりの野菜が特徴で、滋賀県では県民のソウルフードとされており老若男女を問わず愛されるB級グルメの代表格だ。
“近江ちゃんぽんをニッポンのちゃんぽんに!”が同店のブランドビジョンであり、その実現のために、今年1月現在、日本全国および海外(台湾)に56店舗を展開している。
落ち着いた空間のレストラン街へ移転
「近江ちゃんぽん亭 イオンモール神戸北店」は、2006年11月の開業以来、フードコート店舗として多くの多くの人に親しまれてきた店舗。
今回の移転では、黄金色のおだしと野菜たっぷりの近江ちゃんぽんを、落ち着いた空間でじっくり味わってもらえるよう、フードコートから、営業形態をレストラン街へと変更した。

近江ちゃんぽんは、素材の旨みを丁寧に引き出したやさしいおだしと、たっぷりの野菜が特長の、毎日食べても飽きのこない一杯。移転後も変わらず、子どもから年配の人まで、幅広い世代に寄り添う「おだしのちゃんぽん」を届けていくとのことだ。
