
新潟県長岡市に本社を構える朝日酒造は、3月9日(月)、「自然とのつながり」をテーマに里山を表現した「KUBOTA GIN」から、里山にめぐる春夏秋冬を表現した季節限定蒸留シリーズの第2弾として、2026年春限定の「KUBOTA GIN よそふ春」を発売する。
第1弾「KUBOTA GIN 秋ふくる」に続いて登場
朝日酒造は、2030年で創業200周年を迎えるにあたり、「次の100年を見据えた新たな挑戦」として、2024年、蒸留酒事業に新規参入し、「自然とのつながり」をテーマに、通年商品「KUBOTA GIN」を発売。さらに二度と同じ景色には出会えない日本の四季折々の里山を表現した季節限定蒸留シリーズの展開を2025年9月に開始し、第1弾の「KUBOTA GIN 秋ふくる」を発売した。
そして、今回、季節限定蒸留シリーズの第2弾として「KUBOTA GIN よそふ春」を発売する。
春の爽やかな風を感じさせる香味を堪能しよう

「KUBOTA GIN よそふ春」は、雪が解け、草花が芽吹き、明るさを帯び始める春の里山で、やさしく吹き抜ける柔らかで爽やかな風を表現した2026年限定の一品。
雪解けの水が大地を潤し、里山が色とりどりに春を装う。野を渡る風のような爽やかな香り、ほのかな甘みとやわらかな余韻が、冬の重さをふわっとほどく。今年だけの里山の春を楽しもう。
「KUBOTA GIN よそふ春」のキーボタニカルは「カモミール」「ローズマリー」「カルダモン」「柚子の皮」。
これらキーボタニカルを含む計19種類のボタニカルの最適なブレンドにより、小さな花々を思わせる甘い香りを含んだ春の爽やかな風を感じさせる香味に仕上げた。ブレンデッドならではの繊細でスムースな香りと味わいを感じられるだろう。

「カモミール」は、里山に咲く花々のフローラルな香りと甘さで、春のリラックスした気分を運ぶやさしいアロマ。

「ローズマリー」、

「カルダモン」は、芽吹いた木々の間を抜ける爽やかな風を表現しており、フレッシュで清涼感のあるグリーン系の香り。

「柚子の皮」は、フローラルな香りとグリーン系の香りを爽やかに調和する。


「KUBOTA GIN」ブランドアンバサダー加曽利信吾氏がおすすめする飲み方として、通年商品「KUBOTA GIN」でおすすめするストレート・ロック・ソーダ割りに加え、香りを楽しむトワイスアップを紹介!
ウイスキーのストレート用グラスまたは口の狭くなったグラスにジンと水を1:1で注ごう。爽やかでやさしい香味を春の宵にゆったりと楽しんでみて。
