
左から真田佑馬さん、長妻怜央さん、諸星翔希さん、萩谷慧悟さん、安井謙太郎さん
7ORDERが、結成7周年を記念したニューアルバム『ROMAN』をリリースすることを発表した。あわせて、同作を象徴する新ビジュアル、そして開催を控えた全国ツアーがアルバムタイトルを冠し「7ORDER LIVE TOUR 2026 ROMAN」となることが公開された。
『ROMAN』の通常盤は3,300円(税込)、初回限定盤は4,950円(税込)、Lucky’s club 完全受注生産盤は11,000円(税込)。レーベルは7ORDER RECORDSだ。
結成7周年を迎えて届けられる全11曲収録のアルバム

5人体制本格始動以降、ライブを軸にしたバンドサウンドへと大きく舵を切ってきた7ORDERが、結成7周年を迎えて届けるアルバム『ROMAN』は、3月15日(日)発売。映画『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の主題歌『いつか』を含む、全11曲すべてをメンバー自らが手がけたオリジナル楽曲で構成されている。さらにバンドサウンドの楽曲は生演奏でのアナログ録音にこだわった、まさに“自作自演”。メンバー自らが鳴らす音と表現を楽しんで。
完全自社だからこそ選べた、「作っては壊す」を繰り返す制作プロセスを通して、7ORDERの“今”をストレートに刻み込んだ一枚となっている。
封入物は、通常盤がCD1枚/歌詞ブックレット(16ページ、表紙含む)。
初回限定盤がCD1枚/DVD1枚/歌詞ブックレット(16ページ、表紙含む)で、DVD収録内容は「1.『ROMAN』KV Shooting Behind the Scenes」「2.中国四千年の歴史にはロマンがある!! 中華料理ツクリたいな対決!!」。
Lucky’s club 完全受注生産盤はCD1枚/歌詞ブックレット(16ページ、表紙含む)。特典内容の詳細は後日発表される。
7ORDERのコメント
7ORDERは、「約2ヶ月間、今までにないくらい自分たちの演奏、歌唱、そして音楽に向き合いました。とっても大変だったけど、とっても贅沢で楽しい時間でした。僕たちの汗と涙…あと酒とつまみ、そして“今”と“ロマン”を詰め込んだアルバムになりました。ぜひリリースをお楽しみに」とコメントしている。
