
SuFIAは、官民連携DX女性活躍コンソーシアムならびにMAIAと共催で、3月13日(金)に、「第2回 女性の経済的自立に向けたデジタル人材育成を考えるシンポジウム」を、衆議院第一議員会館とオンラインで開催する。
開催の目的
人生100年時代を迎え、女性が長期的に安定した所得を得て経済的に自立するためには、デジタルスキルの習得が重要な選択肢の一つとなっている。
特に中高年女性を含む多様な背景を持つ女性たちが、柔軟な働き方を実現し、地域や社会で活躍するためには、基礎的なデジタルリテラシーの習得支援や、就労環境の整備が不可欠だという。
今回開催されるシンポジウムでは、昨年度の議論を踏まえ、女性のデジタル人材育成に関する最新の動向や実践事例を共有し、地域・企業・個人が連携して取り組むための方策を探る。
当日のプログラム
当日のプログラムは、第1部の13:00~13:05に、SuFIA代表理事・宮地秀敏氏による開会の挨拶、13:05~13:15に、来賓代表による来賓挨拶、13:15~14:00に、矢田わか子政策研究所 代表、官民連携DX女性活躍コンソーシアム 代表理事の矢田稚子氏による基調講演「デジタルが作り出す地域における女性活躍の可能性」、14:00~14:15に、関連省庁の取組紹介「デジタル人材育成等について」、14:15~14:30に休憩をはさみ、第2部に入る。
第2部の14:30~15:10に、事業者(MAIA、Surpass)・自治体・就業者による、女性活躍推進企業の取組紹介「地域における女性活躍推進について」、15:10~15:50に、パネルディスカッション「地域企業の生産性向上と地域人材活用について」が行われる。登壇者は、事業者(MAIA、Surpass、マイナビ)・就業者、SuFIAがモデレーターを務める。そして15:50~16:00に、公明党代表 参議院議員の竹谷とし子氏による閉会の挨拶があり、16:00~17:00にはネットワーキングの時間が設けられる。この時間は、参加者同士の名刺交換や情報交換、意見交換の場として活用できる。
なお、プログラムの内容や登壇者等は変更となる可能性がある。最新情報はイベント詳細ページで確認を。
