
Reloveキービジュアル
Relove医研は、世界的に展開するデリケートゾーンケアブランド「Relove(リラブ)」を2月より日本で発売開始した。
デリケートケアのイメージを刷新

2013年に台湾で創立された「Relove」は、女性のリアルで本質的なケアニーズに耳を傾けてきた女性のパートナーブランド。デリケートゾーンケアを「マナー」の領域から、最先端の皮膚科学と生化学が融合したパーソナルケアの新たな基準へ引き上げたグローバルブランドだ。
「Relove」は、デリケートゾーンおよび肌のケアに特化し、科学的根拠と美意識の両立を軸に、自分自身の感覚を大切にするすべての人へ、繊細で高品質なケア体験を提供している。デリケートゾーンケア製品を百貨店カウンターに展開したブランドでもあり、「FunctionをFashionへ」という独自のコンセプトを打ち出し、デリケートケアのイメージを刷新してきた。

「Relove」は、「デリケートゾーンのケアは特別なものではなく、歯磨きと同じように毎日の習慣として行うべきもの」という理念を持ち、機能性にとどまらず、スタイルと美意識を備えたライフスタイルの一部へと昇華させることを目指している。
また、単なる機能性製品の提供だけでなく、自分を慈しむ姿勢そのものを提案し、パーソナルケアを通じて自信と自己価値を育むことをすべての女性に届けている。
科学的根拠と美意識を象徴するブランドスピリット

「Relove」はブランド創立当初より、アジア市場に根強く残るデリケートゾーンへのタブー意識を乗り越え、女性がより自然で自由な感覚で自分の身体と向き合える価値観を提案してきた。
ブランドカラーには、淡いピンクとグレーを採用。ピンクが女性のしなやかで温かな強さを、グレーが科学的根拠に基づく安定感と信頼性を象徴している。文献においても、暖色であるピンクと中性色であるグレーの組み合わせは、視覚的な調和と心理的な安定感をもたらすとされているそうで、やさしくも現代的なブランド世界観を表現している。
デリケートケアから始まった「Relove」は、ケアの「深さ」と「在り方」を再定義し、全身のスキンケアへと領域を拡張。ケアを単なる儀式ではなく、自信・主体性・エレガンスを育むライフスタイルとして世界へ発信している。
