ドイツ・バイエルン州に本社を置く、世界的スポーツウェアメーカー、アディダス。「スリーストライプス(3本線)」を象徴とし、スポーツの機能性とストリートファッションのスタイルを融合させたアイテムは、アスリートからファッショニスタまで幅広く愛されています。
今回は同社から販売されている、1970年代のテニスシューズスタイルをベースにしつつ、現代的なクッション素材「クラウドフォーム」を搭載することで、クラシックな見た目と快適な履き心地を両立させた、グランドコート TDをご紹介します。
アディダス「グランドコート TD」
アディダスの「グランドコート TD」は、滑らかなシンセティックレザー(合成皮革)をアッパーに使用したコート系スニーカーです。本革と比べて水や汚れに強く、少し汚れてもサッと拭き取れる手入れの手軽さが特徴です。インソールには低反発で柔らかい「クラウドフォーム」を採用しており、硬そうに見えるフラットなソールでも、足を入れるとふかふかとした感触が得られます。
購入者の声
購入した人からは「仕事で一日中歩き回りますが、中のクッションが柔らかいので疲れにくいです」「白スニーカーは汚れが気になりますが、これは合皮なのでウェットティッシュで拭けば綺麗になります」「幅は少し狭めなので、甲高の人はワンサイズ上げた方がいいかもしれません」「どんな服にも合うので、玄関にあるとついこれを選んでしまいます」といった声が上がっています。

