読書好きグラフィックデザイナーの読書部屋が、センスに溢れていてYouTubeで「素敵」と反響を呼んでいます。
一人暮らしの読書部屋をルームツアー
投稿したのはグラフィックデザイナーのなんとうももかさんが運営するYouTubeチャンネル「なんもも日記」(@nanmomo_nikki)。旅や本にまつわるライフスタイルを投稿しています。話題になっているのは、引っ越して間もない家の読書部屋のルームツアーです。
DIYした本棚に好きなものを詰め込んで
1LDKのうちリビングを読書部屋として使用しているため、本棚も3種類用意されています。リビングの正面にはDIYした背の低い本棚と、アートギャラリーのようにデコレーションした壁。お気に入りの詰まった一画になっています。
壁にはポストカードや展示フライヤーをランダムに貼り付けていて、その中に紛れるようにかかっているアナログ時計が一際オシャレです。フライングタイガーで購入した時計に好きなグラフィックデザイナーが描いたタイポグラフィの数字をテープで貼り付けて文字盤にしています。
背の低い本棚はレンガを積んで板を乗せた簡単な作りですが、丸太のように見える園芸用のレンガはかわいく、赤く塗った板の側面がアクセントになっていてかわいらしいですね。8ブロックに分かれていて、詩歌や短歌、エッセイ、雑誌などのジャンル分けがされて、読みたい本へのアクセスがしやすそうです。くどうれいんさんのエッセイや朝井リョウさんの小説など、人気の作家さんが並んでいます。
本棚の天板の上はインテリアグッズをディスプレイするスペースです。海で拾ったシーグラスや貝殻の収納に困って、キャンバスに貼って作品として昇華したものを飾っています。きれいなものは見えるようにしておきたいですよね。

