ソチ五輪フィギュアスケートペア日本代表でタレントの高橋成美さんが10日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。現在開催中のミラノ・コルティナ五輪のテレビ解説で滞在中イタリアで、ネットユーザーから寒さについて質問を受け、”アツい男”で知られる元プロテニスプレーヤーの松岡修造氏の名前を挙げた。
この日、インスタグラムのストーリーズで「質問ありますか?」と呼びかけた高橋さん。「イタリアでも走ってますか?」「風邪ひいてませんか?」などに続いて「ミラノの寒さはどんな感じですか?」という質問が寄せられた。高橋さんはミラノの名所、スカラ座の写真とともに「思ったよりも寒くありません」と返答。到着した当初は雨が多かったと明かし、「松岡修造さんが到着してから太陽にも恵まれています」と”修造効果”を実感していることを報告した。
松岡氏といえば、アスリートだけでなく、多くの人に熱い声援を送ることで知られている。その熱量から、天候に影響を与えているとネットユーザーの間で“太陽神”との異名が付き、松岡氏が日本にいると温度が上がり、日本を離れると気温が下がると一部で信じられている。
今年1月に開催されたテニス全豪オープン(メルボルン)に松岡氏が取材に訪れた際も、メルボルンの気温が43度を記録。帰国後には20度台まで気温が下がったことから、SNSでは
「帰国したからか?」
「期待を裏切らない」
と話題となった。
一方、高橋さんは8日(日本時間9日)に行われたフィギュアス団体戦ペアの解説を担当。選手をリスペクトする語り口に
「元気が出る」
「国を問わず選手への愛がある」
と好感を持つ人が続出。2人が昨年12月のグランプリファイナルで共演した際には、
「松岡修造の後継者はワンチャン高橋成美かもしれない」
「無敵すぎて最高。太陽2つ分の熱量」
「高橋成美は松岡修造タイプだったのか」
と2人の共通点を指摘する声も多く上がっていた。

