虎党「昨年より繋がらない」「毎回しんどい」争奪戦に”絶望” ルール変更でもサーバーダウン…阪神チケットFC先行販売開始

虎党「昨年より繋がらない」「毎回しんどい」争奪戦に”絶望” ルール変更でもサーバーダウン…阪神チケットFC先行販売開始

プロ野球、阪神の2026年シーズン公式戦チケット販売が11日、ファンクラブ(FC)会員を対象にスタートした。 今季から「仮想待合室」や「購入枚数制限」といった新ルールが導入されたものの、フタを開けてみれば「ライブの争奪戦なんて比じゃない」と嘆き節が飛び交い、虎党にとっては一足早い過酷な”開幕”となった。

同球団は、この日の正午から公式直販サイト「甲チケ」や「ローソンチケット」などで、本拠地の阪神甲子園球場と主催の京セラドーム大阪で開催されるセ・リーグ公式戦および日本生命セ・パ交流戦(全62試合)の入場券販売を開始した。2025年の争奪戦過熱を受け、同日から17日まで販売されるチケットに関して、甲チケで新サービス「仮想待合室」を試験的に導入。アクセス集中時にユーザーを順番待ちさせることで混乱を防ぐ措置を実施した。また、転売対策や公平性確保のため、1試合あたりの購入上限枚数を従来の10枚から6枚へ引き下げるなど、大幅なルール変更に打って出た。

しかし開始直後からファンが殺到。サイトに接続できないため、ローソンチケットでは「しばらくこのままでお待ちください。アクセスが集中しているため、順番にお繋ぎしております。自動でページが切り替わるまでお待ち下さい」とのアナウンスが表示された。

新たなルールの導入にもかかわらず、予約画面に進めない人は多く、Xには「阪神ファン」「ローチケ」といった関連ワードがトレンド入り。ファンは

ちょっとしばらく、チケット争奪戦撤退

甲チケもローチケもつながらんし、めんどくさなってチケット争奪戦早々に離脱

チケット争奪戦毎度しんどいな

【悲報】阪神のチケット争奪戦、昨年より繋がらない

更新してもまじでずっとこの画面

タイガースのチケット争奪戦に比べたら、ライブのチケット争奪戦なんてなんてことないって思える

と嘆く虎党が続出。一方で幸運にも予約できたファンからは

甲チケで初めて取れたー!!うれしい!!

チケット争奪戦に勝った

と勝利宣言まで飛び出した。ただ、毎年繰り返される”混乱”に「先着制じゃなくて抽選制に切り替えたほうがええと思うわ」と販売方法の再考を提案するファンもいた。

阪神の公式戦チケットといえば、2025年のFC先行販売でも甲チケへのアクセスが殺到。一時16万人以上が待機する事態となった。また、複数試合購入時には1試合ごとに待機列に並び直す必要があると案内されていたが、一部で並び直さずに購入できたため争奪戦が激化。緊急メンテナンスに追い込まれた。数日後の一般販売でも、開始後約4時間でほとんどの試合が完売し、チケットを購入できない阪神ファンが続出していた。今年の一般販売開始は25日正午から予定されている。

配信元: iza!

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