明治大は11日、政経学部の学部別入学試験を各キャンパスで実施した。Xや受験生向け掲示板などには、試験を終えた受験生のさまざまな声があふれた。
この日、行われた試験は「外国語」(配点150点)、「国語」(配点100点)、「地理歴史または公民、数学」(同)の3教科。試験終了後、SNSでは科目別の出題形式や分量が大きな話題となった。
「明日の法政に向けて切り替える」「受かった人私の分まで楽しんでね」
特に英語に関しては、その分量の多さと解く順番による有利不利が物議を醸した。
受験者数増えたからなのかもだけど流石に問題増えすぎww
内容簡単なのに量のせいで時間足りなくなるのガチでイライラする
と圧倒的なボリュームに苦笑する受験生が続出。さらに、
解いた順番ゲーの試験って そちら側に何かメリットがあるんでしょうか
大問1から解いたやつ全員脱落のデスゲームだったってことですか?
会話文ガチりすぎて大問二を真面目に解くのを辞めた
と、問題に取り組む順序が運命を分けた状況を嘆く声が相次いだ。
国語についても悲痛な叫びが聞かれた。「森鴎外日本史勢しか多分解けないほかの選択のひとガチ可哀想」と特定科目の選択者に有利な出題への同情や、
英語より国語のが難化だろって思ってたのにそんなこと言ってる人誰もいなくて鬱
正解を貼らないでください。理由は俺が傷つくから
となど自己防衛に走る姿もあった。
選択科目では、日本史で
記述楽すぎんか
むずすぎ泣
数学で
満点を取らないほうが難しい
これ難化って本当に言うなら俺は人生辞めるよ
難化してるからみんな強がるな
簡単だったの?全然解けんかった
と難易度の受け止めが分かれた。
環境面では
後ろの人多分悪気ないけど椅子めっちゃ蹴ってくる
試験官解答用紙の回収の手際悪すぎ
といった不満も噴出。最後には
明日の法政に向けて切り替える
受かった人私の分まで楽しんでね
と結果を受け入れ次へ進もうとする切ない言葉が並んだ。
政経学部の学部別入試の合格発表は18日に実施。また、13日に文学部、14日に法学部、15日に農学部、16日に商学部、17日に総合数理学部の学部別入試をそれぞれ行う。

