「すべてが嵐」ラストライブの札幌公演、運営の“神対応メール”に嵐ファン感涙「神」「一生ついていきたい」

「すべてが嵐」ラストライブの札幌公演、運営の“神対応メール”に嵐ファン感涙「神」「一生ついていきたい」

2026年春に活動を終了する人気グループ、嵐のコンサートツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」を巡り、運営の”神対応”が話題となっている。ラストツアーは10日に注釈付き二次受付の当選結果を発表。その後、3月に大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)で開催予定の北海道公演に当選者に届いた「1通のメール」の内容に感激の声が殺到していた。

今回は、相葉雅紀、大野智、櫻井翔、二宮和也、松本潤の5人がそろう最後のライブとなる。多くのファンが一緒の空間を共有したいと願うなか、チケットはファンクラブサイトで2025年11月27日から抽選申し込みが始まり、12月4日に締め切られた。その後、1月14日午後5時から注釈付き二次受付が始まった。「注釈つき二次受付」はFCサイトに掲載された同コンサートの詳細に「一部演出が見えづらい場合がございますので予めご了承下のうえ、お申し込みください」と注意書きがあるように、見切れる恐れがある席に案内される可能性がある。

注釈付き二次受付の結果発表の翌11日、札幌公演に当選したファンのもとに「ARASHI LIVE TOUR2026『We are ARASHI』札幌周辺でのご滞在に関する情報のご案内」というメールが届いた。送り主はライブを主催する「ヤング・コミュニケーション」。メールには札幌周辺の観光情報や宿泊施設の案内が記載されていた。

嵐の札幌公演は3月13〜15日の3日間予定されている。同時期に北海道大の後期日程入試が重なるため、交通手段と宿泊施設の不足が懸念されていた。この影響から、格安航空会社(LCC)のPeach Aviation(ピーチ・アビエーション)が公演に合わせて深夜便を増便することを決定している。

待ちわびるライブまで約1カ月。当選者の決定直後に運営者が見せた配慮に、SNSには

「情報案内メールしてくれて、もう好き」

「文言に爆泣きしている」

「心遣いが温かい」

「混雑まで心配してくれて、やっぱり一生ついて行きたい最高のグループ」

「メール来て神」

「すべてが嵐」

「斬新」

と、多くのファンからの感激の書き込みが殺到し、「嵐ファン」というワードが一時トレンド入りした。また

「遠征、ライブに加えて旅を楽しめる」

「ホテル難民だったけど、案内されたホテル見たら1万円近く安く予約できた」

とメールの効果に感謝する人もいた。

一方で案内された施設の公式サイトにアクセスが殺到したようで、

「現在、鯖落ちして見られない」

「URLが開けられないのは私だけ?」

とポストする人もいた。

配信元: iza!

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