長嶋一茂、カーリングに惚れ込み「玉川さんがやればいいのよ、一番は」

長嶋一茂、カーリングに惚れ込み「玉川さんがやればいいのよ、一番は」

タレントの長嶋一茂(60)が12日、レギュラーコメンテーターを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)に生出演した。初戦を迎えるカーリング女子日本代表・フォルティウスに注目が集まるなか、一茂は自身が体験したカーリングの魅力を熱弁した。

一茂は昨年12月、日本テレビ系バラエティー「一茂×かまいたち ゲンバ」でカーリングを初めて経験。「老後のフィジカルリスクはカーリングで相当軽減されると、1回体験して絶対思った」と述べ、自身の最後のスポーツ歴にしたいほど惚れ込んでいることを明かした。

玉川徹氏「カーリングよりも欲しいな」

フォルティウスは2023年から野球日本代表・侍ジャパンでヘッドコーチを務めた白井一幸氏(64)をメンタル・チームビルディングコーチとして招聘している。番組では、白井氏が「前後裁断(ぜんごさいだん)」という考え方を選手たちに伝えていると紹介された。「前後裁断」とは過去を悔いたり未来を憂えたりせずに現在を大事に生きるという思考で、カーリング男子・SC軽井沢クの山口剛史(41)によれば、この考え方を取り入れたことでフォルティウスのスキップ・吉村紗也香(34)も緊張をチームやメンバーに口にできるようなり、心が楽になったという。

そんなメンタルコーチングに、レギュラーコメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏(62)は「今、一番欲しいものですよ。カーリングよりもそっちが欲しいな」とうなり、「これができたら素晴らしいですね」と絶賛した。すると一茂が「玉川さん、ちょっと未来を不安視しすぎてるから」と指摘。続けて「コメントでも『え、なんでそんなこと心配してんだろうな』ということが僕は多々あるんですよ」とぶっちゃけ、「だから玉川さんがカーリングやればいいのよ。一番は」と提案した。他の出演者からも体験を勧められ、玉川氏もその気になるなか、MCのフリーアナウンサー、羽鳥慎一(54)は「玉川さんは多分、不安でずっと投げられない。自分の思ってる通りにいくんだろうかって」と笑いを誘うと、一茂も「先のこと考えすぎて投げられなくなる可能性もある」と同調していた。

配信元: iza!

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