
男雛:翡翠青 女雛:淡桃
「AREA」と「OBI PORCELAIN」のコラボレーション雛人形が登場!
日本発の家具・インテリアブランド「AREA」は、節句の飾りが持つ「季節の節目に心を整え、家族の幸せや健やかな成長を祈る」という日本ならではの美しい文化に着目し、その精神を現代の暮らしに寄り添うかたちで表現したオリジナルのお雛様を発表した。
価格は、男雛女雛一対 黒台付で150,700円(税込)。ぼんぼりは別途。2月2日(月)に予約販売開始した。
唯一無二のお雛様が誕生

日本の伝統美をオリジナルなデザインで発信し続けるインテリアブランド「AREA」と、節句の文化を現代のライフスタイルに寄り添うかたちで提案する「OBI PORCELAIN」とのコラボレーションにより、今回、唯一無二のお雛様が誕生した。
職人の手で形づくられる美しい白磁器に、ひとつひとつ手しごとで絵付けを施し、移ろう自然の色彩を丁寧に重ねて生まれたお雛様は、大切な宝物として人々の暮らしの中で永く愛される存在となることを願って制作されている。
「OBI PORCELAIN」と瀬戸焼について

「OBI PORCELAIN」と瀬戸焼について紹介しよう。
瀬戸焼は日本六古窯のひとつであり、約1,000年前から途切れることなく焼き物の生産を続けてきた世界的にも稀有な産地。その大きな特徴のひとつは陶器と磁器の両方が作られていことであり、「せともの」の言葉の語源となったという。
瀬戸で採れる粘土は世界でもトップクラスの質の良さを誇り鉄分をほとんど含まず、焼き上がりが白いおかげで釉薬で描かれた絵や模様の色が美しく引き立つのだそう。独自のブレンドで作られた粘土と熟練の職人の手によって焼きあげられた型に「OBI PORCELAIN」の「毎年飾りたい大切な宝物」を届けたいという想いを美しい色に重ね、ひとつひとつの貴重なお雛様が出来上がる。
