元テレビ朝日社員の玉川徹氏(62)が12日、レギュラーコメンテーターを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)に生出演。ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(27)=TOKIOインカラミ=が、骨折を抱えながら予選に挑んだ事実について触れた。
結城氏「あさってにすべてを出すために…」
五輪2連覇を狙う平野歩だが、1月17日のW杯第5戦(スイス・ラークス)で転倒。腸骨など2か所の骨折を押して出場している。予選は7位で通過したが、木曜コメンテーターの弁護士、結城東輝氏は「ひょっとすると、あさってにすべてを出すために、抑えてるところもあるのかなと。全部を決勝に出していただけるんじゃないかなとも感じましたね」と分析した。
一方、玉川氏も骨盤骨折の回復に3カ月から6カ月かかるとし、骨折してからわずか25日程度では炎症期で痛いはずだと推測。「本当だったら、スノーボードやるような期間じゃない」と断じ、「だからそのリスクを承知の上でやってるんでしょうね」と平野歩の心中をおもんばかった。

