女優の森田望智(みさと)が12日までに自身のXを更新し、フィギュアスケートの大技「ビールマンスピン」に挑む姿を公開した。
2027年度前期放送のNHK連続テレビ小説「巡(まわ)るスワン」でヒロインを務めることが決まっている森田は、10日夜に同局で放送された「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」の男子フィギュアスケートの展望番組にスタジオ出演。自身が4歳から12歳まで8年間にわたりフィギュアに打ち込んでいたことなどを明かし、同じく出演したプロフィギュアスケーターの本田武史さんとの共演に喜びを見せたり、現地で解説を務めるソチ五輪代表の町田樹さんに質問を投げかけていた。
Xでは、マスコットキャラクター「NHK ONEどーもくん」とともにスタジオの様子を収めた写真を公開。「ミラノ・コルティナオリンピック NHK中継番組のスタジオにお邪魔しました! 貴重な体験をありがとうございました。男子フリープログラム楽しみですね」と期待を寄せた。
さらに、背中から足を高く持ち上げ、頭上でスケート靴のブレードを掴んで回る代表的なスピン「ビールマンスピン」に挑戦する写真もアップ。「2枚目はビールマンスピンをしようとして微塵も足が上がらない図です」とお茶目につづった。
この投稿に、フォロワーからは
「ビールマン、挑戦しただけで100点です!」
「スタジオ体験も楽しそうで何より。ビールマンスピン、足…惜しいw」
「ビールマンスピン、お見事!笑顔もすてきです」
「ビールマンスピンは誰もが一度は試しますよね。望智さんが中継に出てくれてうれしいです」
といった温かい反響が寄せられた。

