「あの型」で自作!?矢口真里が作った“ボンボンドロップシール”の再現度が「売り物級」と話題に SNS「すごいクオリティ」「宝石みたい」

「あの型」で自作!?矢口真里が作った“ボンボンドロップシール”の再現度が「売り物級」と話題に SNS「すごいクオリティ」「宝石みたい」

タレントの矢口真里が11日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。次男のために手作りで「ボンボンドロップシール」(ボンドロ)風のアンパンマンなどを作ったことを報告すると、そのクオリティの高さにネットユーザーの間で「アレンジが最高」「思いつかなかった」などと絶賛の声が多く集まっている。

争奪戦が過熱する「ボンボンドロップシール」

「ボンボンドロップシール」は、アメのような光沢と透明感が特徴的な立体シール。1枚の台紙に数十枚の小さなシールが貼られている。昨年ごろから女子小中生だけでなく、かつて子供時代にシール集めに夢中になった”平成女児”世代の間でもシール交換が再燃。店頭やオンライン販売で即完売の争奪戦が続いている。この事態を受け、ロフトは4日、混雑緩和と品薄を理由に「ボンドロ」など立体シール3種の店舗・オンライン販売を見合わせると発表。総合衣料品店の「しまむら」も品薄と混雑緩和を考慮し、取り扱いを中止を発表した。

そんななか、ハンドメイドでシールを作る人も増えている。この日、矢口も「グミの型を使って、ボンボンドロップ風のアンパンマン作ってみました」と、アンパンマン、バイキンマン、ドキンちゃん、しょくぱんまん、メロンパンナちゃんの写真をアップ。「色塗りめっちゃ大変でした」とつづり、次男が大喜びだった感動のエピソードも明かした。

「アンパンマングミ」の型を再利用

これを見た一部のネットユーザーが「矢口真里すごいしこの型最高だよね。私小さい頃、母親がこれにジュース入れてシャーベット?みたいにしてくれてた」とXに投稿。すると多くのネットユーザーから

「氷作るくらいしか使ったことなかったけど、シール作りに使うなんて!」

「わかるー。小さい頃、これでジュース凍らせた」

「小さい頃、一度は通る道ですよね!ワクワクしたの思い出した」

「めっちゃステキなお母さんエピソード」

と反応。特に注目されたのが矢口の驚きの色使い。キャラクターそっくりに色付けされており、

「僕には色分けするほどの器用さはなかった」

「色がきれいに分かれていてすごすぎる」

「すごいクオリティ!本物の売り物みたい」

「宝石みたいでずっと眺めていられます」

と出来栄えを絶賛する声が相次いだ。また、

「この型って本当に神」

「最初に型として使うこと思いついた人がすごい」

とコメントが集まった。

不二家のお菓子「アンパンマングミ」は6キャラクターが一つの型に入っており、それを再利用してさまざまなものを作るのが子育て世代の間で人気。レシピサイトの「クックパッド」には型を利用してチョコレートやグミの作り方を紹介している人もいる。

配信元: iza!

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