さすがに我慢の限界を超えた
寝室に勝手に入ってくることも、冷蔵庫の中をチェックされることも、とにかくストレスになりました。
そして義両親とこれからも生活していくうえで「このままではいけない」と思うようになり、私は夫にこのことを伝えました。夫は、義母の行動に驚いてはいたものの、私がここまでストレスをためているとは思っていなかったようです。そして、このことは夫から義母にはっきり言ってもらいました。
義母に悪気はないことはわかっています。義母も、私たち夫婦の気持ちを伝えたところ「ごめん! 親切心だった」と謝ってくれました。一緒に生活するうえで、義母に限らず「よかれと思ってやったこと」が、誰かのストレスになっていることもあります。気になったことは我慢せず、気持ちを伝えるようにしてよかったですし、その後も「ありがたいのだけど……」と思ったことは、その都度気持ちを伝えるようにしました。そのため、義母とはストレスをためることなく生活でき、今も円滑な関係を築けています。
著者:浦部さくら/50代女性・子育てが一段落したアラフィフ。若いころから鉄欠乏症に悩まされ続けてきたことがきっかけでちょっとした健康オタクに。結婚、出産、育児、健康など経験してきたことや興味のあることなどを突き止めたレポートを執筆中。
イラスト:ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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