2月14日に迎えるバレンタインデー。チョコレートの販売競争も佳境を迎える中、SNS上ではロッテが販売する「高級ガーナチョコ」に反響が集まっています。
前年反響の「青いガーナ」はリニューアル
ロッテの「プレミアムガーナ」は、同社の看板ブランド「ガーナチョコレート」の高価格帯シリーズ。2025年のバレンタインでは「ピエール・エルメ」とコラボした「青いガーナ」に人気が続出するなど話題を呼びました。
そして、2026年も「バレンタインコレクション」として、「ピエール・エルメ」コラボの3種類が販売されています。
「生チョコレート<アンフィニマン ヴァニーユ>」は2025年に話題を呼んだ「青いガーナ」。バニラの生チョコレートをガーナミルクの薄いシェルの中に閉じ込めることで、繊細な口どけを感じられる商品になっています。前年のものより「バニラの風味が感じられる」ようになったとのことです。
キムタクCMの商品も
「フルーツショコラ<アンフィニマン フレーズ>」は、イチゴの果実を感じられるショコラソースを、ガーナチョコレートで包み込んだ一品。「トリュフ<アンフィニマン ピスターシュ>」は、ピスタチオチョコをメインとした3層仕立てになっています。想定小売価格はいずれも540円前後です。
また、木村拓哉さんがCMキャラクターを務める「濃厚生チョコレート<芳醇カカオ>」などのラインアップも販売されています。

