脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「マジか…」彼と寝落ち通話をした翌朝。聞こえてきた彼と彼の母のやりとりに…思わずドン引き

「マジか…」彼と寝落ち通話をした翌朝。聞こえてきた彼と彼の母のやりとりに…思わずドン引き

母の文句ばかり言う彼…その真意は

20歳のころから「生涯独身」を豪語していた私ですが、25歳で人生初の入院・手術を経験したことで、結婚について改めて考えるようになりました。


そんなときに4歳年下の男性と出会い、結婚を前提にお付き合いをすることに。気も合うと思っていたのですが、そんな彼にはひとつ気になることが。それは、彼がいつも自分の母親の文句を言っていたこと。今後のことを考えると「母の文句ばかり言う人と結婚して大丈夫かな?」と自分の中で引っかかりもありました。


ある日、いつもと異なる雰囲気の彼に、「これはプロポーズされるのかも?」と私はドキドキ。ただ、彼がやたらと電話をかけに席を外すので不審に思いこっそりついていってみると……。


「ママ、次はどうしたらいいかな?」


という彼の声が聞こえてきたのです。電話の相手は、彼の母。彼はその後も何度か席を外し、そのたびに「ママ、次は?」と母に何度か電話をかけていました。プロポーズをするにあたり、母に次はどうしたらいいのか、相談していたのだと思います。


ただ私はこの彼の一連の行動に、彼への気持ちが一気に冷めてしまいました。いい大人が「ママ」呼び。そしてひとつひとつ母に指示してもらえないと動けない……。これまで母の文句をよく言っていたのは、ある意味「好き避け」のようなものだったのだと、今まで引っかかっていたことへのピースがすべて埋まった感覚になりました。


◇ ◇ ◇ ◇


この後、メールで彼に別れを告げ、連絡先を削除したという丸山さん。予期せぬ形での別れとなったようですが、まったく未練はなかったそう。もしかすると、この出来事は丸山さんの結婚観を再考するきっかけになったかもしれませんね。


著者:丸山明美/50代女性・会社員の独身女。高齢の両親と同居中。
イラスト:アゲちゃん


今回は「彼と彼ママのやり取りにドン引きしたエピソード」を紹介しました。彼が「マザコン」でないかを気にする女性は多いように感じます。自分の母親を大切にしているのと、母親から自立していないというのは線引きが難しいところもあるかもしれません。それでも、なんでもかんでも彼が母親に相談していたら、少し引いてしまう気持ちもわかりますよね。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


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