長男が解散場所にいなかった理由
無事、長男に会えた母。長男に話を聞くと、「解散場所におばあちゃんがいなかったけれど、道がわかるからひとりで帰ることにした」とのこと。道を間違えなければ道中で母に会えたはずですが、道を間違ってしまったため母と会えず、迷子になってしまった長男。
長男には改めて、「おばあちゃんの家に帰宅するときは、おばあちゃんがお迎えに行くから勝手に帰宅しないように」と伝えました。その後、母も念のためもう少し早めに迎えに行ってくれることになりました。
何度も通っている道でも、小学校1年生の子どもは間違えて迷子になってしまうことがあるのだと学んだ出来事でした。私も母も、徒歩5分の距離だからと油断していたように思います。実家へ帰宅させるときは、母と話し合い、大人が早く行動することを決めました。
著者:鶴川 こだま/20代女性/2017年・2019年生まれの息子と2020年・2023年生まれの娘を育てる4児の母。やんちゃな息子と甘えん坊な娘たちに翻弄されながら、にぎやかな毎日を送っている。
イラスト:海乃けだま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

